昨日は、盛岡から西の秋田のはずれまで行った。今日は 盛岡から、今度は 東に90キロ。実家の宮古市まで伸びる国道は、106号線という。盛岡は、盆地なので、東も西も峠を越えていかなければならない。これは、区界(くざかい)峠という。山の上まで、道が通っているのが見えるでしょう。106号線に沿って走る鉄道は、JR東日本「山田線」という。まだ雪深い北上山地を走る、たった2両の車両は、鉄道写真マニア垂涎の美しい河川美の中を 車の列を 追い抜いたり、追い越されたりして 並んで走る。