TALES OF ROSES

2005年06月25日(土) 大館その3

去年 某苗通販で買ったイングリッシュローズの苗で
「イングリッシュガーデン」というのがある。

つぼみの状態から、直立する枝の状態から
これはイングリッシュローズではないぞ??と
思っていたし、みんなにも
「違うんじゃない??」と言われていた。

伊藤先生にも、
「これは違うよ、
花首を切って封筒に入れて、送ってみなさい」と 提案され
その通りにした。

その後、回答が届いた。
「これは、『イングリッシュガーデン』に まちがいございません。」


今年も、咲いた。
5月に行った伊豆のバガテル公園にも、大株で咲いていた。
同じだった。安心した。

しかし、バラ友が するどく指摘した。

 「バガテル公園のも間違ってるんだよ!!!。」

そういえば、バガテルのプレートにも、品種間違いはあったし
変な読みのものもあった。

さて 今回 大館のバラ祭りの売店で、あたかも私の
疑問に答えるがごとく 小倉ばら園が たくさん
「イングリッシュガーデン」を 売っていたのだ。
ROSE OF ROSESのラベル付き、正規販売ルートの
本物の「イングリッシュガーデン」。
値段は4000円。

あきらかに あきらかに 本物だった。

ショックだった。。。日本全国に偽の「イングリッシュガーデン」が
出回っている。


では、ウチに来た、この偽ものは、いったい何なのだろう???
こんなバラも、どこでも見たことがない。
どなたかおわかりになりませんか??

 


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