TALES OF ROSES

2005年07月31日(日) 真夏のミステリー

夕ご飯の時のこと、

立ち上がって居間の窓から
なにげなく外を見た時。

外の駐車スペースに、
こっちに正面向けて停まった 夫の社用車の助手席に、
一人の女の子が座っていたのだ。

ドキーーン!!

えええーー????と、目をこらすと、そのオレンジの服は
今、居間で、ちょうど真正面に座っているうちの次女のと同じ・・・

よく見ると、それは次女、そのものだった。

しかし、その窓は腰高窓で、車のフロントガラスの位置と 
居間の低いテーブルに座ったままの次女と、
まったく高さが違うのに、なぜ、映るのだろう??
しかも、ちょうど助手席にいるように。

見て見て!こんなことってある?? と 私が 大声をあげたので
三女と夫が立ち上がって、確認し「おおーー」と声をあげた。

しかし、夫の顔の向きが違う、

「そっちじゃない、こっちの車。」と言うと 夫が
「あっちにも映ってるよ。」

「???」
見てみると、もう一台の、
社用車の右側に停めてある 我が家の車の後部座席にも
次女の影が反射して 確かに、誰かが 車にいるように見えるのだ。

こんなことって、あるんだろうか・・??
いや、あれ、うちの次女だよね?
ま、まさか 違う子だったりして・・・

ぞぞーーーー。。。

当の次女、17歳は、けだるく枝豆を食べ続けておりました。

不思議な不思議な 夏の出来事でした。


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