TALES OF ROSES

2005年08月21日(日) 高校卒業30周年同窓会、その6

「サコーさんのHPは、ボクが守ってあげてるんだよ、

 今までウイルスが2回ほど来たけど、ボクが撃退してあげた。

 ボクがバリヤー貼ってあげてるんだから!!。」と

笑顔で言うsくんは、宮古市の数少ない IT起業家です。


「じゃあ儲かってますね〜?」と 尋ねたら

「うん、見てよ!このオナカ!」と 誇らしげに下腹をだぶつかた。

おなかまわりと、儲かり具合が比例するかどうかは、さておき・・



Sくんは、M江ちゃんに何度もアプローチしては、振られていた。。らしい。

しかし、二人は同じバスケ部だったせいもあり、
つきあっていると思った人は多い。
私もそう思っていた。


が、M江ちゃんは、宮城県で別の男性と結婚して、すでに孫までいる。


しかし、その男性の名字は、まったくの偶然だが 

Sくんと同じだったので

M江ちゃんの名字が変わったとき、やはりSくんと結ばれたのか・・

とみんなは思った。


M江ちゃんに届く恩師からの年賀状に、一言

「そうそう ご主人によろしく」と 書き添えてあるのをはじめ・・

なかなか 誤解は解けない。


極めつけは、M江ちゃんが、実家に帰って出産したとき、

やはり病院の看護婦だった同級生○ちゃんが、赤ん坊を取り上げた。


彼女は「わあ、お父さんそっくり!!!」と、歓声をあげたそうで

「アンタ、仙台にいる夫 知ってるンか!!!。」と、

M江ちゃんは 分娩台の上で起きあがって ツッコミ入れたかったが

残念ながら お産直後で 声も出ず、汗と涙にまみれたそうだ。


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