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2002年04月07日(日) ■ |
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男の子 女の子 |
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最近、母にパソコンのキー打ちを教える日々。 私の特技は高速のブラインドタッチです。 これだけはかなり速いと思う。
学校のロッカーに使用する南京錠を購入。 開けてみて吃驚。 ぎ…ぎひィいい?!よりによって私の最も嫌いとするショッキングピーンク!!(強制で) どうしようか考えあぐねた結果、マジックで黒く塗りつぶしました。 なんだかカッコよくなった。渋い。 ああ…しかしこれは例えば夏の暑い日、汗ばんだ手で触れると油性のマジックが 剥がれてきて中からショッキングピンクが眩しく顔を覗かせるのだな…イヤイヤ。
大体、私は昔から男の子は青で女の子は赤、と言う区別が嫌いでした。 それはいつも赤を貰って、青が欲しかった!と言うのではなく、 私は小さい頃は髪が短く、着ているものは兄貴のお古のランニングに半ズボンとか多くて 名前によっても男の子と間違えられる事が多々あったんですね。 …そんなに間違えやすい名前とも思われんのだが。 それで、共学の幼稚園だけど赤と青のペンケースでいつも男の子用の青を配られ、 イニシャルが彫られたキャップと麦わらによって男の子と女の子に分けられたバッジは、 ちゃっかりキャップに「T」と彫られて配られてたんですよ。 渡された後に「…あ」とか言われちゃって。
ランドセルの色でも赤と黒、で分けられてますね。 最近は大分自由になって、女の子でも黒を好み男の子でも赤を好めば自ら選ぶ人もいるし ピンクや黄緑・水色のランドセル等も登場してますが。 「色はすげェな」とか思いつつ、私は結構いい傾向ではないかと思います。色を選べる事がね。
男と女、出来る事と出来ない事はあるし何もかも平等という訳にはいかない。 基本的には男の方が筋肉があって力があるけど、女の方が脂肪があって持久力があるとか。 ただその理由は「差別」ではなく「区別」…と言うか、能力の差と捉える事も出来ると思う。 ただ、男の子だからこう、女の子だからこうだと言う隔て方ではなく、 もっと自由に選ぶ事が出来ればいいなあと思います。
この間、恐らく幼稚園児の女の子と思われる子供の胸にあるバッジを見て 彼女の名前が「よしき」(ファーストネーム)とあった事に妙に感心しました。 男の子と間違えられるだろうな〜とか、本人はどう思ってるかは知らないけど時代は変わったな〜とか。
だからと言って分けなきゃいいと言ってる訳でもないんだけどね。 要は時と場合による対応の仕方。
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