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2002年04月10日(水) ■ |
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懐かしき。 |
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後輩に教科書を譲りに久々に母・高校に行って、 いろいろ懐かしい面々に会えてちょいとご機嫌です。 そこの敷地内の短大に行った友達とか。 懐かしめの先生とか。 とかとか。 ウッフッフ。
でも学校自体は最早懐かしくも何ともないというか、知らない所のようでしたよ。 卒業して一ヶ月そこらしか経ってないのに?! なんだろう、私は中高時代、『学校』に居場所を見つけられなかったんだろうか。 チャペルのオルガン室に行けばしっくりしたりして…。 下級生の聞き慣れた喧騒を耳にしても、それは決して自分が慣れ親しんだ雑音ではなくて 自分達が慣れ親しんだ喧騒は二度と戻ってこなくてそれは時が経ったと言う事で。 同じ『学校の生徒』はいるけど、そこには決して『私達』はいない訳で、いなくなった訳で。 例えばそこに同じように校舎が建っていて教室があって先生がいて高校三年生がいても、 そこに決して私達はいない訳で。 学校内部は随分と不変的な訳だけどね、変わるのは生徒だけ。 なるほど、これが卒業した感覚か〜と少々耽っておりました。
どうでも良いけど卒業前は肩甲骨辺りまであった髪を括ってたんだけど 今は多少耳が隠れるくらいまでしかない、20センチ程切ったので、 「髪がなくなってる!!」とか言われた時は「他に言い方はないのか!!」と突っ込んでしまいました。
さっき飲んだ鉄剤が喉に引っかかってる…しかも飲み込む度に動いてる…どうしよう。 溶けるかなあ、気持ち悪いなあ。 白雪姫が毒林檎を喉に詰まらせた気持ちがちょっと解るなあ…詰まらせた気持ちだけね。 これがでかかったら死ぬわ。
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