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ドッカン日記
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2003年02月22日(土)
宇宙人の話

宇宙人はいると思うわ。

のっけから何の話をしとるんじゃと言う感じですが、まあ僕はそう思いますわ。
だって宇宙って広いで?!広いとか、そんな言葉では言い切れん。
「広い」と言う言葉すらチンケなもんに感じるくらいやで。
まあその宇宙をなんとか「銀河系」っちゅー範囲につづまって話しても、広いよなあ広い。想像出来ん。
大阪の比やない(比べんな)
地球と言う星が太陽からピッタシカンカンな絶妙の距離を手に入れて、尚且つ水を手に入れ空気を手に入れ
月と言う衛星との絶妙な距離を手に入れたのはどれだけ低い確率かとかありますけど、
それでも銀河は広いんやな。他にあり得ないと誰が言える?
今、同じ時間帯にだって、遠い遠い先のある星では生物が動いてる可能性がある。
宇宙の話ってすると、「広い」とか「遠い」とか「奇跡」とかそう言う神秘的な言葉が途端に
ちゃっちいノリになるくらいに広いで宇宙。
せやかてそう表現するしかないような自分の語彙の貧困さ。
涙ちょちょ切れるな。

ただですな、それが、今、出遭えるかと言うと、それはちょいムチャなんちゃうかと思う訳です。
もし今同じ時間帯に存在しているとして、彼らが地球に来ようと思ったら何々万光年と言う、
ある時間に光が進む距離なんて単位想像出来へんわドアホ!っちゅうくらいな距離を渡らなあかん訳でしょ。
いくらフェイズアウトとかしても、先に僕らが果てるでしょ。
いやー、どんなもんやろ。
かと言って、ずうっと前から地球に向かってた彼らが今ちょうど地球に着いたとかもなんやムチャな話。

せやけどまあ、可能性の話をするとあり得んとも言えないですな。
割と普通に皮被ってコンビニで「いらっっしゃいませ」スマイル0円しててもおかしくはない話(MIB?)
ぶっちゃけ自分が宇宙人でも(て言うか地球人も宇宙人だけどな)否定する要素って薄いよな。

ところで、これなんで話してるかと言うとテレビで見たんですけど、
「何をしたか思い出せない時間はありませんか」とか言ってたけど、
割と僕は思い出せないんですけど。さっくさく忘却してるんですけど。
その間に宇宙人に遭ってたりしたら、宇宙人もさぞ遭い甲斐がないやろなと思うくらい気持ちよく忘却。
それは単に若年性痴呆だと言うのは言わない約束。
「覚えのない痣はありませんか」とか「知らない間に出血してませんか」とか、
むっちゃあり得るんですけど。膝の裏に巨大な青痣とか、三角形に結べるような痣とか、
朝起きたら枕に血がついてるとか。
寝てる間まで自分に責任が持てないと言う話。
よっぽど大暴れしているかもしれない予感。

でもぶっちゃけ、自分が、今、ここに存在していると言う事実だって、それが「事実」だと誰が断言できるかな。
この世界は自分が見えている通りだと誰が断言できるかな。
自分以外に慣れない人間には、永遠に確証は出来んと僕は踏んでるんですが、
それは単に理解する事を拒んだ詭弁になるんかな?

なんとなく今日は普段の話し言葉で。
大阪弁に思えつつも大阪弁と言い切ったら大阪人にしばかれそうな僕の言葉は一体何?
や、大阪人なんやけども。

今読み返してみて、自分はよく「ぶっちゃけ」てる事に気付いた。