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| 2003年08月01日(金) ■ |
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| 美女と野獣 |
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電車の中でアドバンスしてると隣のおっちゃんが明らかに覗き込んでました。 うわ、なんか恥ずかしい! 闘技場のおっさんが「ちっ勝ちやがったか」とか言ってんの!!
美女と野獣見てきましたよー京都劇場! 良かったー!! ディズニーの雰囲気を壊さないようにとのことで、あの時計やら蝋燭やらポットやらのデザインが面白く。 野獣の人間への変身シーンはまるでメシア降臨の如く。 テノールの声が良いのだよ。 ベルはあんまり歌はうまくないんじゃが、ダンスがうまくて可愛かった。 歌と言えばガストン!敵役のバリトン!すげえかっこよかったです。 プレスリーをモデルにだってさ!ああ、あの胸毛な!(違) あとルフウはキャラ的に凄く面白かった。 ミセス・ポットとタンス婦人はさすがに素晴らしかったっすね。惚れた。 全体的にセットが凝ってて(ベルの晩餐シーンは個人的にヘボいと思ったが) 家具と化した使用人連中の衣装がめちゃくちゃ面白いです! 京都劇場はさー、オペラ座の怪人行けなかったから初めてなんだよな。 ちょっと音響効果が大して良くないなあと思ったんですが(マイク通すから余計だろうが) 一番驚いたのはアレ、トイレの案内ガールがいました。うきゃきゃ。 「こちら奥へお越し下さい」とかそんな、トイレで言われても!!なんか嫌だろ!! ところでこのミュージカル版美女と野獣は、ネタばれでもないですが、 「女性の夢」とかを表したもんではなくむしろ「男性の女性に対する愛」を表現してるように思った。 だって野獣が可愛いのね。しっぽ揺れてね。告れない告れないって悩んでるのね。 ベルは今更ながら逞しいなあと思った。(笑) いやしかし面白かったです。ミュージカル大好き。 そして憧れ!!
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