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| 2003年09月11日(木) ■ |
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| ハジケが足りないんだ! |
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「思い切りが足りない」とか、 「頭が固い」とか、 「身体が硬い」とか、 「身体がボロボロ」とか、 「てゆーか老けてる」とか、 声楽の先生にボロクソに言われておるドッカンですが、それはなかなか的を射ておる訳で。 万事が控え目な性格とは口が裂けても言えませんが、思いっきり遊ぶ!思いっきり笑う!思いっきり楽しむ! そんなことをせずに、何時の間にやら頭で物事を判断して曖昧にするようになってしまいました。 曰く、意味は違うけれどそれは子供から大人になってしまったということかもしれません。 でも身体がボロボロなのは違うと思うけどな。 頭で先に判断せずに直感で行動する。子供って言うのは、その時その時にものすごい集中力を発揮する訳で。 瞬間に懸ければこそ、それは苦しくもあり楽しくもあるわけで。 なのにね、いつの間にこんな、頭でっかちな人間になっちまったのかね。 そんなところだけ大人になっても嬉しくないやーい!! と言うわけで初心に返らねばなりません。 「人生こんなものだ」とは言いたくないもんな。 しかし身体はボロボロなのか。 「頭で先に考えるのは悪い癖だ」と 声楽の先生にスビスバッと言い切られたドッカンですが、 最近、大口を開けて大声を出しただろうか。笑っただろうか。何かを楽しんだだろうか。 そう思い返すと、自分過去ログの最新を掘り当てるのに一苦労なほどで。 だって塾で生徒に偶に大声で怒る時びっくりするもん。うわ、こんな声出したん久しぶり!って; どうですか。 笑ってますか。 泣いてますか。 楽しんでますか。 愛想笑いではないですか。 人生は判らないから面白いのに。
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