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| 2003年11月25日(火) ■ |
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| ぱっさっぱさぱさ |
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朝っぱらから服に虫が這ってるくらいでいい年したおばちゃんが悲鳴を上げるなよーと思いつつ、 (取って差し上げました。電車の中で。もー殺生するつもりはなかったのに…) 定期演奏会がやっと終わりました。
いやあ、どうなることかと思った。 金曜の練習では、練習回数が足りないのと恐ろしく難しいのとまあ他に色々で、 怒りたいのを我慢して先生が「もーイヤッ」「誰も僕見てくれへんもんー(指揮を。楽譜見るのに必死で)」 って泣いてたんですが(ほんまに)、なんとか今日も朝から練習して、無事終了。 茨木のり子詩&高嶋みどり作曲「女の肖像」。 全四曲構成なんですが、二曲目の「自分の感受性くらい」ってのがすごいぞ。 ぱっさっぱさっぱさぱさ!ってずっと歌いつつ、
気むずかしくなってきたのを友人の所為にするなー!しなやかさを失ったのはどっちだ! 苛立つのを近親の所為にするなー!何もかも下手だったのはわたし! 初心消えかかるのを暮らしの所為にするなー!そもそもひ弱な志だった! 駄目な事のいっさいを時代の所為にはするなー!! 自分の感受性くらい自分で守れ馬鹿者よー!!
…って歌詞。いや、詩は素晴らしいんだが、歌うとなるとめちゃ難しい曲なのよ。ほんまに。 タイミング合わなくて、ぱさぱさぱさぱさ言ってました。あはは。 今日の本番初めてまともに歌えたんではないでしょうか。 機会があったら詩の方は読んでみると良いかも…素晴らしいです。
中高時代の友達二人を呼んで、めっちゃ濃密な会話をしてました。 常にボケツッコミボケツッコミで息注ぐ暇もない程に。やっぱ楽しいー大学の友達では無理。 あと、退職なされた恩師ニコちゃんも、いやあ、変わってない変わってないと連呼された。 そして肉坊主。奥さんとラブラブでちょっと鬱陶しいけど(笑) それで、母と叔母と従妹と、友人二人+チャダでご飯食べに行きました。 始終おかしい会話しっぱなし。もう面白すぎました。疲れましたが(笑) コイツらとは一生友達でいたいな。ほんとに。
定演が終わってほっと一息です。精神的に。 寝ます。
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