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| 2003年12月29日(月) ■ |
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| 夢日記 |
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朝から何度も母親に年賀状印刷の事で起こされては寝てを繰り返したので 多分変な夢を見たんじゃないかと。 一つはなんか、クリスマス会にピアノを弾かされて指揮者のおっさんと合わないは 勝手に色々弾かされるわ「風の通り道」弾かされるわ聖歌隊とお客が入場するわ 短い讃美歌や風のソレを勝手な伴奏で暴走するわで訳判りませんでしたがもう一つ。 あれでなんか話が出来るんじゃないですか。
とある湖(琵琶湖とか言うてたけどな)は温泉見たいのがちょっと湧き出てて、 冬になると湖が凍るんですがその温泉がなんか上手い事湖の表面から下へと向かうんです。 んで、その周辺の人らの冬の水を補う為に、その先に二つ「小池」があって(何ソレ) そこは地底で湖と繋がってて、循環した温泉によって冬でも凍らない。 村役場っぽい人らがスーツ姿に白い羽織を着て寒いとか言いながら湖や小池の点検をしてた。 私はと言うと、8人くらいのグループで来てるんですよ。 それが何を思ったか私を置いて7人、湖に飛び込む。 「寒いからイヤー」とか言って私だけ飛び込まなかったらちょうどその時大風かなんかが吹いて 波が荒れて、そんで湖の中の7人死ぬんですよ。ヒエエ。 ただし何故か全員見つかる。水深35メートルだから見つかったんだとか言われた。(見つかるか!) ほんで、どうしようか涙も出ずに途方に暮れていると、村役場の人がたまたま来て、 死体はバレずに「小池見せてくれる」みたいな話になってワゴン出してくれる。 そこに乗り込む8人。(なんか一人が目さめたから6人死体) ワゴンの中で私が少しだけ泣くんですが、運転してる人の「みんなどうしたん?」(死体に対して) (目つぶって車の震動に従って揺れてる)の言葉に「あまりに疲れて寝てるんです…」 ほんで一つ目の小池のを横切る石造りの橋を通過する。一人また覚醒。言葉は発しないが手を動かす。 二つ目の小池。「八万神宮」か「八万小池」か言ってましたが、 そこは真ん中に丘みたいなのがあってそこまで橋を架けてある。 左右周りの池の部分は何故かお墓。墓石が半分以上、もはやお湯のように湯気の出ている水に浸かる。 なんかスゴイ綺麗でしたよ。現実離れしてて。 うわあとか思ってると何故か、みんな起き上がって、言葉は発しないんだけど動くんですよ。 だから傍目には生きてるように見える。けど死んでるんじゃないか。 ほんで、みんなで車を降りて橋を渡り丘を登っていく話でした。
黄泉がえり?しかもあの7人とか誰って感じやし。 23分前に見た夢でした。
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