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| 2004年01月10日(土) ■ |
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| 赤いサラファン |
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と言う曲(ロシア民謡)が、母の思い出の曲らしいです。 母の父(私の祖父)は母が幼い頃にいわゆる突然死で亡くなってるんだけど、 亡くなる前によく練習していたらしい。 それを母が弾いて私が歌った時に、母は涙ぐんでました。 人それぞれやっぱり思い出の曲とかがあって、 何年経ってもそれは当時の思い出を鮮明に呼び起こすんだなあと。 母は自分の父の年齢を大きく超えた今も、こうして思い出している訳だから。 私は、私の両親のように幼くして身近な人を亡くすという経験はしていないから 母のその気持ちは分かりませんが、それでもその曲を聴いて歌ってる時の 母の思い入れは痛いほど伝わってくる訳で。
いやあ、すいません初見(楽譜を初めて見ていきなりピアノ弾く事)が苦手な娘で。 と言う話でした;; うん、練習するわ。
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