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ドッカン日記
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2004年02月25日(水)
最近のニュースについての毒吐き

日記は一応自分の気持ちを吐露するスペースだと思っているので、毒きつくてすいません。

9年前って言えば、阪神大震災もあったけどオウム事件もあった。
阪神大震災は、私は震度4にも満たない地域だったがそれでもめちゃ怖くて、
今でも実は地震の感度はかなり良い。
伊豆と南海と、どっちが先に来るか怖いが、私は南海ではないかと思っている。
なんとなく。

んで、オウムがあった訳だ。
昨日再現ドラマをずうっと見てた訳だが。兄貴が「僕と彼女と彼女の〜」を観たいと言っても「ボケー!!」と言って断固許さずに…あと、正直警視総監役のアイフルのおっさんは元々そういう俳優さんの筈なのにアイフルの所為で笑いしか出てこなくて困ったのだが。
なんか、すごくよく覚えてるなあ…テレビにかじりついてたかも。
ドラマの作り方は結構一方的な見方で、納得いかないところもあったんだけど、結構母親と、「ここはこういう意図があってやったんや」「それでコイツらの理屈は通るのか」と話し合ってた。
うちは結構社会問題でも親とかと話せるから好きだ。
そんな訳でこんな理屈っぽい子供が出来たとも言えなくないけど。
当時小学5年の私は、めちゃくちゃ裁判官に憧れていたような。
とにかく、まあ子供の勧善懲悪な意見で「悪を裁きたい!」「でも仕事でも悪人を弁護できないし」「検事はなんか悪者っぽい」って思ってたんですが(子供なので勘弁して下さい。あと最後のは、ドラマの影響)多少ものの道理がわかるようになってからは、裁くにしろ弁護にしろ追求にしろ、自分にそれだけの覚悟と決断が出来ないと思ったから断念した。
まあそれも一つの夢の形、その結末の付け方ですね。
今は違う夢を持っていて、それを叶えるべくしてますが。

時代と共に事件内容も変わってきて、今はこう、やるせない話ばかりだ。
岸和田の事件とか。それに対して新聞に「先生や児童相談施設の人間は我が身を捨ててでも子供を守る人がなるべきだ」とか平然と投書する奥さんとか。
「教師」はあくまで仕事。学校内では命を懸けなきゃいけないだろうけど、家庭内には入れない。
世の中には小遣いの金額まで先生に決めろと迫る愚かな親がいますが、学校の先生の本来、最も優先されるべき仕事は「教育」であって躾ではないと思う。
新聞雑誌を見る限り、怠慢ではなかったんじゃないかと思うけど、大体教師が「あんたんとこの躾間違ってるよ!」とか言いながら家庭内に侵入してきたら怒るんじゃないだろうか。
あと、児相は先ず法律改正を叫ぶべきだと。されかけてるけど。
奈良の登校拒否事件とか。報道読んでるだけじゃ判らない内容だけど、これは明らかにマスコミが誇張しすぎではないか。発言は確かに酷いだろうけど。
学校行きたくても教師に会う事で椅子に座ってもいられない腹痛を起こしていた私は、それでも生徒全員がその先生を嫌っている訳ではなく好いている人もいたので、「クラスを変えて欲しい」とは言ったが「担任を変えて」とは言えなかったけどね。
警察官の幼女連れ回し事件とか、もう切ないとしか。
そんなニュースしか載ってなかった新聞にキレてました。
それでついおかんに、「なんかいいニュースないの?!」と訊いたら「ないよ!!」と返されたので、「なら作れ!!」とのたもうたら「無茶言うなボケ!!」と一蹴されました。
あと新聞の投稿欄はかなり痛い。

そういえば、友達に「捜査権限を持つのが夢!」とか言い放つ検事志望の子がいる。
その夢はともかく、がんばって!