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| 2004年04月28日(水) ■ |
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| 水・木ドラマ |
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水曜日と木曜日は「光と共に」と「電池が切れるまで」のコンボです。
今週の光は… うーん、すまんが確かに、あの学校全体で光に振り回されすぎてる気がする。 クラスの担任が優先すべきはクラス。 親は自分の子供を当然優先するから。 …うーん、昔、廊下を逃げる子を追いかける先生達の叫びを教室内で聞いてた事を思い出した。 その為の養護学級と、雑用を一手に引き受ける先生がいたんだなあ。 …犬を追いかけて校門に足を挟まれて足を折った先生がいたなあ… その犬を軽々と抱き上げた雑用の先生。母校の話です。
あと子供って、あんな冷たい反応するの? 親に何を言われても、無神経にひどい事も言うけどハンディとかも大して気にしない図太さもあって 起こりうる問題なら近づきすぎて乱暴される方があると思ったけど(来週ありそうだけど)無視かー。 うちらでは考えられない反応だったけど、そんなもんなのかな。大人社会の縮図。
だけど何も知らずに無視するのと、理解した上で少し離れておくのは違うからな。 じゃないと対処も出来ない。みんなが手を掛ける必要はないんだから、 この子はこういう子なんだと正しく理解しておけばいいだろうな。 そしたら一緒に遊ばんでもいいから、体育倉庫に残ってたら言ってやるくらいに。 多分そっから先は、今の段階では、りお先生の仕事ですから。 完璧に理解して同じように振る舞えと言うのは、少なくとも今の段階では無理でしょう。 私は文科省が何を考えてるのか判らない。
医者や教師は、ある程度の病気や、精神的な病気の類も浅くても正しく知っておく必要があるなと 母親と話したら、何を言っている!サラリーマンだって知っておかなきゃならんと言われた。 どうやら以前、親父の部下が鬱病で大変だったらしい。ナルホド。 じゃあ特定の職業だけじゃない、みんなが知っておくべきなんじゃないの。 因みに私は今、車椅子の扱いくらいは出来るようにならなきゃなあと思ってます。 だって4人に一人が60歳以上だで。やばい。
電池は、正直ドラマとして下手に作りすぎてるところがあるので腹が立つところもあるが、 かけがえのない命について、少し考えさせられる。 人生には、ゲームと違ってリセットボタンはないからなあ。リタイアしたらそれまで。 そんな単純な事も判らない人ってのが増えてるのは怖い。
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