趨向夢

2015年01月13日(火) 怒涛の一カ月��


翌日、小児科の先生の診察を受けやっと保育器から出た息子
出勤してきた看護師さんや助産師さん達から
「あー、出られたんだね〜、良かったね〜」と
この日一日NICUで様子を見て大丈夫なら母子同室にしましょうねって
同室、緊張するなー
長男の時も緊張してなかなか寝られなくて、ずっと寝顔を
眺めてたのを思い出した

その日はシャワーのOKも出て午後からシャワーに行く事に
気持いいねー、お腹の傷は痛いけどさ

長男もお見舞いに来てくれて、幼稚園の様子を聞いたり家で
ちゃんとおばあちゃんの言う事を聞いてるのか、どんなご飯を
出してくれてるのかとか話を聞いて
あの子はあの子なりに頑張ってくれてるのがとても伝わってくる
さみしいのも我慢してるしね

そしてついに翌日には大部屋から個室に異動して同部屋開始
はじめての夜、授乳していつもはコテンと寝る息子がなかなか寝ず
かと言って泣くわけでもなく、ウクウクと声を出しながら部屋を
きょろきょろと見まわしている
どうしたのかな?と思いながら、私はうとうとと
息子もいつの間にか寝て、次の授乳の時間になった

朝ごはんの時間なので、授乳して新生児室に息子をお願いして
部屋に戻ると携帯が鳴っている
見ると姉から
出てみたら私の父が今朝亡くなったという知らせだった


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ゆう