goyan's diary

2001年09月12日(水) 現実のこと

11日の夜、友人よりメールが届く。
「NYでビルに飛行機が激突したんだって」と。
最初はただの飛行機事故だと思っていた。
別の作業に没頭していると更にメールが届く。
「もう一機突っ込んだよ、中継中に・・・」と。
テロだ、と思い、ネットを検索する。
まだあがらない。
部屋を出てテレビを見に行った。

テレビの画面には映画のような現実が映っていた。
以前読んだテロの小説を思い出し、身震いした。
夜中にはアメリカにいる家族とも連絡がとれ、一安心した。
が、たまたま事件に巻き込まれてしまった人々の悲しみを思うと眠れなかった。
まだ暴風域に入っているのに、軍用機が飛ぶ音がする。
不安だった。

夜があけてもテレビはこのニュース一色。
ネットでもいろんな情報が飛び交っていた。

この事件に巻き込まれた方々へ黙祷を捧げます。
まだ安否がつかめない方々の無事を祈ります。
こんな事が現実に起こってはいけないのだ。


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