goyan's diary

2001年10月12日(金) 誰かが待つ家

幼い頃から日中は人の家や保育園に預けられていた。
大きくなってからはずっと鍵っ子。
そのせいか、産休や代休などで母が家にいる日は、友だちと遊ぶのも断り、道草もせず真直ぐ家に帰った。

誰かが待つ家
母が待つ家に帰るのが、とても嬉しかった事を覚えている。

一人暮らしをしている時
たまに妹や弟が来ていた。
アパートの下から部屋に灯る明かりを見ると、なぜか嬉しくなった。

今日はなんかそういうことを思い出した。
風が冷たくなったからかな?


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