goyan's diary

2003年05月31日(土) 一本と一房

朝、食卓には一本のバナナと、一房のバナナがあった。
一本の方は食べごろだ。
今日の夕方が一番美味しいピークとなるだろう。
ふむ。
私のためにそこにあるのだな。

一房の方は、きっと明日の午後が食べごろだ。
ふふふん。
ということは、明日怪獣と一緒に楽しめるではないか。


夕方。

一本の方が消えていた・・・・・
まるで雷に打たれたかのような気分。

悲しみを堪えて一房の方から食べた。
やはり明日の午後が食べごろだったよーん。えーん。


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