goyan's diary

2003年06月10日(火) ミニピン

私の行く先には二ケ所ミニピンを飼っている家がある。

小さくて見た目は可愛い。
でも番犬としては素晴らしいくらいのもの。
その攻撃は椅子に座るまで続く。
しかし、椅子に座って仕事を始めると、ウソのようにおとなしくなる。

そればかりか、私の足下に寄ってきて遊んでいく。

おいおい、私の足はいい匂いなの?照れるなあ。
おいおい、私の頭に乗らないで・・・・・
おいおい、あ、足をなめるなあ・・・・・
ひゃあ 今度はお尻かい!?!?!

っていうような事を毎回やっている。
人懐っこいのだろうが、ひとたび椅子から立ち上がると敵になる。
そして私の姿がドアから消えて遠く町中に見えなくなるまで、彼らは吠えるのだ。
あんなに仲良しに見えたのになあ。


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