あ い の う た 。



2006年05月29日(月)  揺れてるわけじゃないんだけど


こうして 迷路から抜け出せずにいる。




けどやっぱり違うんだよ。

違う、違う、違う




一番目がいなくても

セカンド・ポジションは

位置を変えることがない。




お互い 縛りつけることなんて出来るはずがないし

強く押し出る感情は 随分前に

何処かへいってしまった。

支配欲を持てば 全て流れてしまうでしょう。




じゃあ、どうすればいいの?




片手間であること、

これが理想なんだろうな。




温もりが 物理的なものだってことを

認めて 諦めれば、いい。




そしてまた その手を掴めばいい。



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