本日のグチ。
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2004年06月02日(水) 騒がしい通院だったのね。

いえ、はるたんが騒がしいのではなくて、父が。
はるたんの言葉を借りれば、言わなくていいことまでペラペラしゃべりまくっていたのですと。

お父さん、そんなとこで自分のおしゃべり欲求を満たさなくてよいよ(苦笑

主治医からは、「四日間も活動できてすごい!」と褒められ、確実に調子が上向きになっていると言われて帰ってきています。

久しぶりに、荒れない通院で、まず姉はホッと一息です。

ただし、はるたんの心中は決して穏やかではなく、病気が治ってきてると言われてしまうと、即行で動かなきゃって感じてしまうのか、「いつまでも病人でいた方が、逃げ道があっていいのに」ってぼやいてます。

これも、彼女の病気の一つかなぁ、なんて。
病気でなくなったら、またひとりぼっちで放っとかれてしまうのではという危惧が働くからではないかと思ってます。

はるたん、あなたが病気だろうがなかろうが、あなたは私の大切な妹です。
今までも、これから病気が治ってもあなたとの『距離』は変わらないよ。
変わるとしたら、それははるたんの方。
行動する体力、気力が今以上に上向きになって、もっとあなたのやりたいことがやりやすくなるはずだから。

安心して、病気治そうね!


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