本日のグチ。
DiaryINDEXpastwill


2012年03月10日(土) 連日、まるで音大生並みのはると。

前回の発表会前でさえ、こんなに練習しなかったんじゃぁなかろうかっていうくらいの練習量。
なんだかんだで、日々4時間は固いです、ハイ。今日なんて、トータル6時間近いんじゃぁないかしら。

そう、だから、当然、上手くなっていて、ソロは本当に神様が降りてくるような、そんな感じをはると自身も感じているようです。
これが、私と違うところ。あくまでもはるとは最後までフィーリング優位。私は、やっぱり理屈優位になりやすいんです。。。どっちが良いかは、未だに分かりませんけど。

連弾も、ちょっとずつ、そうちょっとずつテンポが勝手にあがってしまっていて、それが一定じゃぁないだけに、少々粗も目立つ部分はあるっちゃぁ、あるんですが、これまた,フィーリング、結局突っ走っちゃったほうが、私達らしいわけで。

明日、先生の心臓が小さくならないことを祈るしかないかな(笑。

ひょんなことから、母に買ってもらった子供用の足台を明日舞台で活躍させることになり。持つべき者は、やはり父上。いくらなんでも、あまりにも薄汚く見えないように、修繕することの上手なことと上手なこと。これなら、遠くから観たら、普通の綺麗な足台ですって。

今回の発表会。
私的には、とても感慨深く、色々なことを考えさせられてはいます。
ものすごくピンと分かったことは、私がまだまだ、自分にだけじゃなくて、他人にも厳しすぎるんだろうなっていうことと、ちょっとプロという認識が、現代にそぐわないんだろうな、っていうこと。そぐわない、イコール、いけない、とは思いませんが。

今回の発表会ね、きっと、おねえとはるとの連弾が、一番、みんなが納得する演奏になるよ、きっと。はるととともに演奏しながら、どこか、やっぱり私は私なりに、はるとははるとなりに今まで習ったいろいろなことを、生かすことができているみたい。なんだか、それが、妙に、とってもあったかくなるんです。

さすがに追い込みしすぎたせいか、少々気分が悪くなったと頓服を飲んでおりますが、ま、大丈夫でしょう。

この、つかの間の素敵な時間、今回は、特に、じっくり味わいたいと思います。

さて、明日、どんなハプニングが待っているのやら。
今までで、こんなに舞台お手伝いの事前準備をしたことがあるかしら、というくらい久しぶり。
そだ、アナウンス原稿を自分で考えていたとき以来だ!

あはは。面白すぎる。


はると |MAILHomePage

My追加