本日のグチ。
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2013年06月09日(日) 素敵な時間でした。

予定どおり、ソロの発表会へ。
はるとの眠い目をこすらせつつ、リハーサルに参戦し・・・・大汗。
やっぱり、ピアノが違うと、こうも指が絡まるか・・・・と思いつつも、リハ終了時にはちょっとピアノの特性を理解できたかなぁ・・・というところで。。

初めての会なので、私自身も居場所に困り、はるとと避難(笑。
やはり、ピアノの先生をしているグループには、なにか空気の違いを感じてしまうわけで。
演奏後は、結局先輩の後ろにくっついてました。そこが、とても救い。

はるとのピアノの先生は開演前からしっかり来て下さり、はるとと交えて談笑。

肝心の私の演奏ですが。
これまた、予定どおり、指が絡まり冷や汗をかきました。。けれど、それも周囲に気づかれず、舞台上で、久しぶりに「私が弾きたいようにできた」って思うことができました。どうやら、舞台の神様は少しだけ味方をしてくれたようです。

せっかくいらしてくださったはるとの先生から直接コメントを聞きそびれてしまいましたが、はるとにつぶやいてくださっていたので、おおまかな部分は理解しました。
一番驚いたのは、「演奏終了後の挨拶をする前に拍手があることが、賞賛に値する」っていうこと。
録音を舞台袖でしていたので、確認しましたが、確かに私の足音が挨拶に向かうときに拍手が録音されていました。

私らしい演奏、そして、人に聴かせるに値する演奏をすること、は恩師も、母も必ず言うことでしたし、私も、上手くはないと自覚しているので、せめて、訴えたいことが伝われば。とは思っているのですが・・・聴衆とは、本当にシビアで、正直です。

そ、その録音された演奏を聴いてもう一つ驚き。
あれだけ、慎重に、色々工夫して演奏していた、にも関わらず、はるとが指摘するように、全体的にハイペース。どうやら、練習不足ではなく、ハイペースで指の限界を超えていただけ、かもと認識。
とはいえ、音/音色が、確実にやっぱり変化してました。やっと、言葉になってくれた、そんな感じ。

恩師にも、母にも、直接聴かせたかったけれど、きっと、あの二人なら、褒めないでしょうね。
もっとできたはずだと、笑顔で言うはずです。

それを心に留めて。
もうちょっとだけ、もう一度舞台で頑張ってみようと思います。
はると、今回は本当にありがと。


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