+女 MEIKI 息+
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| 2001年08月15日(水) |
千と千尋の神隠し�� |
えーっと、今夜は自宅からでなく、友人宅より更新です。 (そこまでしても更新した甲斐のある分かは別として)
なんと、またも「千と千尋の神隠し」を観に行ってしまいました。 一度目でストーリーを見て、二度目で画面に見入る なんて、格好いいことをしたのではなく 今日会った友人が、見たがっただけです。
あ、オカマちゃんとの約束は 反故になってしまいました。 やっぱり彼が優先順位一番だそうで。 嬉しいやら、なんか気の抜けたような気分 まっ、彼女が元気になることなら やっぱり、あたしは嬉しい。
友人宅に着てまで、どうしてココの更新ができるか 彼女は、家に着いてくつろぐと やおら、プレステ2の電源を入れ みんゴルを始めてしまった。 「入れるちゃいな!」とか 「しっかり!」なんて女(キャディさん)に言われ 対戦相手からは「手応えなーい」「本気なのかしら?」なんて言われ これが、男が一人深夜に聞くのは痛いだろ。 そんなことを考えながらの緑画面で プレイしてないあたしは、珍しく夜に眠い。 これじゃイカンと、いつもの癖でPCを。 ってな感じです。
映画の上映時間までの暇つぶしにメディアージュ(お台場の映画館が入っているビル)の中を探索してると、最上階からの吹き抜けになっている処でバンジージャンプが行われていました。下から見上げることもできるし途中の階から、落ちていくさまを見ることもできます。足を固定した形で、落ちることにそう慣れてる人は居ないはず。もし自分が挑戦するとしたら、顔面蒼白になるんだろうな・・・そんなことを考えながら落ちる人を眺めていたんですがなんだか、みんな真顔なんです。んが、落ちる瞬間に誰しも引きつった笑い顔になるのはどうしてなんでしょう? ありゃ、見てて気味悪いですよ。 みんなして(どんなに、飛ぶ前に怖がってる人でも)ニマァーッとした顔つきになりながら落ちていく。足で固定されている命綱は、ゴム仕様なので一旦、最長まで伸びた後に、再度上に持ち上げられの繰り返し。その度にニマーッと笑う。照れ隠しとは違った奇妙な笑い方でした。 友人と二人で眺めていて、「ねえ?アレ挑戦したら¥100万くれるっていったらどうする?」なんて会話して、¥100万だったらしちゃうかも。じゃ¥10万だったら?・・・と。物事(特に厭なことに対しての)厭さ加減を金額で換算するとこなんざ、女二人で色気まったくなしです。
えーっと、今日は戸籍上もちゃんとした女と一緒でした。 そっちの方が、もっと色気ないかも。
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