LOVE diary
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夜遅くに、コンビニへ行く。
牛乳が切れちゃった・・・。行きつけのスーパーは、もう閉店してるし。
ドリンクの棚に行く前に、雑誌のコーナーの前で立ち止まる。
パラパラと、新刊雑誌をめくっていると、カップルが入ってくるのが見えた。
仲睦まじそうな2人は、笑いながら店内を移動している。
じっと目で追うと、カップルはお菓子の棚で何かを物色中♪ ポテチの袋を持った彼氏が、彼女のカゴに放り込んだ。 「あ〜!これ、美味しいんだよねぇ♪」 『食ったことある?』 「うん」 などと話しながら、次はドリンクが冷やされた場所に行く。
『ビール買っといて』と彼は言い残して、お弁当の棚へ。 『おーい!明日の朝は何食べる?』 「う〜ん・・・シャケおにぎりとぉ、サラダとぉ、唐揚げとぉ、、、」 『お前、それ食い過ぎぃ!(笑)』 「良いじゃ〜ん♪」
ふざけあって、じゃれあって、店内を動き回ったカップルは、 会計を済ませると、仲良く手をつないで店を出ていった。
ねぇ、Takeshi 。
夜中のコンビニが嫌いだって、あなたは言ってたよね。
『仲良さそうなカップルを見ると、どうして自分は1人なんだろうって思って、
淋しくて悲しくて、泣きそうになるんだよ。』って打ち明けてくれたよね。
その気持ち、やっと判ったよ。
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