1年間でローポストプレーが身につくとは思えないので、どんなオフェンスプランをカルロは考えるか? 森田が抜けた分、どうチームとしてアシストを散らしていくか。 エニスを見てても思ったが、ファウルドローの技術、バスケで大事。 マットの穴を、チームプランで埋めていきましょう。 11契約しているが、帰化選手取らないかな..
兒玉 藤本 遠藤 多田 AJ 飴谷 アウダ 藤田 シャーマ 駒水 三森
移籍・未定 森田長崎 上良横浜 伴馬福島 マット愛媛 エニス 井上 武藤
だだだダイキ() @558525daiki · 5時間 #鹿児島レブナイズ ジョシュ・シャーマのプレースタイル
�� ディフェンス:リムプロテクターとしての完成度 シャーマの最大の特徴は、ペイント内の守備力。彼のショットブロック能力は欧州複数リーグでも証明済みであり、FIBA Europe Cupでの平均2.3ブロック、ロンドンでの1.9、トルコBSLでの1.3という実績は、いずれもリーグ上位水準。 彼自身も「ポスターダンクを決めるより、大きなブロックを決める方が好きだ」と語っており、守備への意識の高さがうかがえます。ブロックの技術は、単にサイズだけでなく「タイミングの精度と読みの鋭さ」に支えられており、後方からのセカンドジャンプにも優れている。
加えて、リム周辺における「抑止力」も大きな武器だ。彼がペイント内に立っているだけで、ドライバーがレイアップを避け、難度の高いミッドレンジやキックアウトに追い込まれるケースが頻発する。これは**数字に表れにくい“防御的インパクト”**であり、リムプロテクターの本質的価値である。
�� オフェンス:“点を取る”より“確実に決める”型フィニッシャー ジョシュ・シャーマは、自らポストで1on1を仕掛けるような「創造的スコアラー」ではない。代わりに、味方が作ったスペースとチャンスを**確実にモノにする“完結型フィニッシャー”**である。 ・ピック&ロールからのダイブ ・オフェンスリバウンド後のプットバック ・アリウープのターゲット といった、ゴール近辺でのプレーを徹底することで、キャリアを通じてeFG65%以上、TS70%以上という高効率を実現してきた。
特筆すべきは、ここに来て3Pシュートという新たな武器を装備したこと。2024-25シーズンには3P成功率36.9%を記録し、ピック&ポップ型のスペーシングセンターとしても機能可能に。これにより相手ビッグの守備的選択肢を狭め、味方ガードのドライブや逆サイド展開の起点としても高い価値を持ち始めている。
�� パッシング&チームプレー能力 センターとしては比較的高水準のパス能力を備えており、ショートロールからのキックアウトや、トップ でのハンドオフプレーなど、ボールを保持した際に「次の一手」を選択できる判断力がある。FIBA Europe Cupでの平均1.0アシストは小さく見えるが、ビッグマンとしては平均以上。スクリーン→ロール→ディッシュの判断は、**機械的ではなく“読みを伴った実行”**に基づいている。
�� フィジカルと運動能力:サイズとモビリティの融合 ウイングスパンの長さ・高い跳躍力に加え、縦の機動力にも秀でる。 高校時代には「7フィートの高校2年生で、あれほど素早くコートを駆け抜け、素晴らしい跳躍力を持つ選手はそうそういない」と評されており 、そのアスレティック能力は当時から注目されていました。トランジションでも走れるセンターであり、速攻時にトレーラーとして先頭に立つこともある。B2では特にこの“走れるビッグマン”という資質がアドバンテージとなり、トランジションからのダンクやファウル獲得で相手のインテンシティを削ぐ要素になる。
�� 課題:ボールハンドリングとポストプレー 一方で、明確な改善ポイントもある。 ・ボールハンドリングは不安定(TO平均1.4) ・ローポストからの得点パターンに乏しい という点は、今後の課題。特にB1を視野に入れる場合、ショットクロック終盤で自らスコアを取る能力や、より高強度な相手ビッグマンとの1on1対応が必要となる場面が増える 総じて、ジョシュ・シャーマは「現代型センター」のプロトタイプに限りなく近い存在だ。自ら試合を支配するエースではないが、「味方を活かし、敵を封じ、チーム全体の構造を整えるタイプの選手」である。彼のプレースタイルは、B2において確かな優位性をもたらすだけでなく、チームの戦術的完成度を高める“構造的ピース”として機能する。 またロンドン・ライオンズでの複数のタイトル獲得経験は、プレッシャーのかかる試合での戦い方を知っていることを意味し、鹿児島のロッカールームに勝利の文化をもたらすでしょう
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