| 2025年06月27日(金) |
【引用】弦巻先生の取り組み |
�(庫〕�解 塾で使用する文法教材を使用し、文法の単元理解を行う。教材には各単元ごとに確認テストが設けられており、学んだことをすぐに定着させられる構造となっている。文法を理解させることで、本文読解の素地を作る。 ��教科書でアウトプット 文法を理解したうえで教科書本文に入る。習得した文法が使われている文章を理解できるか、自分で使いこなせるかアウトプットを行い、さらなる定着を図る。 ��自分の意見をライティング まとまりのある英文を読み、その内容に対して自分は何を考えたかを英語でまとめ、オリジナルのエッ セイを作り上げプレゼンをする。本作業は、英検と大学入試の記述対策にもなり、将来的に自身の意見を述べられる人材に育てるためのもの。 式にやり方を変えて実施しました。
ここでのポイントは、教科書に入る前に塾用の教材で文法を整理しながら学び、単元ごとに確認テストを行うこと。そして、アウトプットとして教科書を活用します。教科書をNew Treasureにしたのは、単語量が検定教科書の1.5倍あり、教科書をきちんとやっていれば英検準2級は自然と取得できるようになるからです。また、文構造・品詞の理解をさせたうえで音読を徹底的に行いました。品詞理解ができていないと、英作文ができないからです。繰り返し音読をすることにより、文構造や品詞の位置などを自然に覚えられます。その結果、中学校3年卒業時に準2級を取得した生徒の割合が23%から88%に増加しました。 一方、高校生には5ラウンドの指導法が合い、効果がすぐに現れました。文法や語彙などのベースが少しでもあれば、読む回数を重ねると理解できるようになるのです。 ラウンド1:通読および精読 ラウンド2:新出文法と単語の定着確認 ラウンド3:リスニング主体の通読 ラウンド4:品詞理解に重点を置いた精読 ラウンド5:本文全体の再話
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