家族進化論
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2025年11月26日(水) Struggling

⭐【�� テキスト整形版(原文をそのまま・読みやすく段落整理)】
■ 言語

事前メニュー認識OK、入室から着席もスムーズ。
課題は、
�[愼�れ → �⇔�体型はめ → �C姥譽�ードの理解(8択選択) →
�たЭ�字カードを使用した赤・青・黄の色仕分け →
��50音マグネットマッチング →
�κ鷭靴箸靴謄屮蹈奪�を使用した遊戯活動
にて実施。

�,話検垢箸海覆后�
�△砲弔い討蓮�△□の形にて、マッチング先(はめる場所)を誘導するヒント提示が必要。
自力のみだと、○の形に△をはめようとするなど、形を注意深く見比べていないか、
または空間認識・形の認識・推論的思考がまだ成長途中であると思われる。

��の8択選択は高頻度語だが、全てスムーズに正答。
�い�3色の色での仕分けもスムーズ。

�イ任蓮�1マグネットごとに渡しながら、「置く先も指差して提示」して進める方式で実施。
マグネットを見せ → 本児が文字を認識した瞬間に音声呈示 →
本児が明瞭ではないが復唱 → 指で示したマッチング先に置く
という流れで実施。
最後まで集中して離席なく取り組めた。
この練習を重ね、いずれ、自身でマッチングし置けることを期待する。

■ 月の活動(言語・認知)

最初に絵本を読む。「だるまさんがころんだ」を読むとジェスチャーを一緒に行い、笑顔が多く見られた。
輪入れでは「どんな色がすき」の歌に合わせて色の認知を図った。
メロディーを歌いながら輪を差し出し、色の部分は復唱しながら行った。

はめ板では、板に絵柄があるものはスムーズだが、形のみのものは難しく位置の把握を補助した。
どうぶつ(うさぎ)を指し「これなあに?」と聞くと、手を頭に当ててうさぎのポーズをする様子も見られた。

カードではポインティング実施。選択は正しいが、カードを見ながらだと発語が難しいため、
支援員の口を見せながら「あ行」の復唱を促すと、カードより明瞭に言えていた。

■ 運動面

ソフトブロック遊びを実施。積む・並べるは可能。
四角と三角を組み合わせて「お家つくろう」と声をかけたが反応なし。
支援者が模範を示したが模倣は難しい様子。

ブロックは本児の上半身の高さまで積めたが、すぐ手で崩してはまた積むことを繰り返した。
色や形の問いかけへの反応はなく、黙々と取り組んでいたため、ブロックを渡しながら名称提示した。

運動はなんでも取り組んでくれるため、
「言葉を発しやすい環境」や「コミュニケーションの取り方」の工夫が必要。
興味のあることには集中するが飽きやすいため、飽きる活動に対しては線引きが必要。
興味を引き出せる支援内容を検討したい。

■ 太陽の部屋での活動

玉入れ、バランスストーン魚釣り、ボール遊びを実施。

● 玉入れ
膝を使いジャンプし両手投げで5〜6個同時に入れる。
「大きい方を取って」と促すが、大小両方取って投げてしまい指示が通らなかった。

● バランスストーン魚釣り
生き物を並べて実施。
恐竜を渡すと笑顔を見せて支援員に返す。
魚の名前を確認しながら行うが、途中で飽きてしまい全部集めて渡す行動に移る。

● ボール遊び
呼名反応あり。
頭にポン→転がす手本を見せると模倣できた。
お腹・お尻でも模倣でき、声を出して笑っていた。

● ボルダリング
手の力で登るのは難しいが、怖がらず挑戦。
降りる際に手を離すことがあるため要注意。

■ 言語(別日)

入室・着席スムーズ。
活動の流れにも慣れ、メニューボードのカードを自ら外して箱に入れることができる。

課題:
�[愼�れ
�⇔�体型はめ
��はめ板
�っ姥譽�ード理解+発語促し
�テ以�影絵カードマッチング
�Ε屮蹈奪�遊戯

形の組み合わせ等、色・形・立体物の認識はまだ弱い面があるが、単語カード理解は全て正答。
発語を単音レベルから引き出したいが難しく、試行錯誤中。
声を出す真似などを試すが発語には至りにくい。
意図させると発語が出にくいため、運動中の自然な声の方が引き出しやすい可能性あり。
今後も発声発語のアプローチを模索する。

⭐【�� 要点サマリー】

● 形認識/空間認識 にはまだ苦手さがあり、誘導・視覚ヒントが有効。
● 色認知と高頻度語のカード理解は安定してスムーズ。
● 50音マグネットは復唱あり、集中持続時間も長い。
● 運動活動は意欲的・模倣は部分的に可能。
● 興味のある活動には高い集中、飽きると切り替わりが早い。
● 発語は意図的な場面より、運動中の自然な声の方が出やすい。


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