1ヶ月半。 震災学習をした後、ある時計を修理しに行った。
ーかなり時間はかかりますよ
ーこの値段になりますがよろしいですか。
断捨離ブームには逆行する修理。
12月25日。
高い修理料金と共に、時計は帰ってきた。
対応された人と雑談。
ーかなり年季が入っていました。
今つけている時計と、修理した時計を同時につける。
時計をつけはじめてもう20年経とうとしている。
20代の頃に頂いた、当時の自分には不相応?な時計。
当時どんな思いでこの時計をくださったのか。
今は自分の人生を歩んでいる。
潔く捨てるほうが、むしろよかった。
でも、まだほんの少しだけ、この時計を持つ意味を考える人生にしたいと思う。
....明日以降時計のバンドと人生を調整しよっと。
♪少し泣く
エルスウェア紀行
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