| 2026年03月26日(木) |
Friday in the room |
言語にて。入室前のメニュー選択や支援開始後のメニュー板への意識がより高まっている印象。しっかりメニューと見比べながら、実際の課題に取り掛かっている様子がある。又、課題内容では、「複雑はめ板」にて、これまでよりも”しっかり形の組み合わせを見比べながらはめようとしている様子”が見られる。試行錯誤しながら、形が合った所を探せた場合にも「それが形が合っていて、正解である」という事も認識できている。この形の見比べと推理の所の成長は全般的な知的能力の成長を感じる所である。後は、発語の面でも変化が感じられた。これまでは、様々な語の表現は母音の「あ」や「う」に近い音で声を出すようにして表現していたが、今日の50音表マグネットマッチングでの発音練習で、子音の発音はまだ難しいが、カ行以降を発音する際に、”母音は使い分けて発語している”様子があった。後はここに子音が乗れば、仮名一文字の音に近づいていく。
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