| 2026年04月14日(火) |
Yes, I will… |
大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ
大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って
〈引用 Mr. Children ウスバカゲロウ〉
さて、高2までの2年間の指導を振り返ってみると、 �(庫,離粥璽襪榔兀酳� �⊇淑�な量を課す という方針を貫いてきました。 これは上手くいったな、と思っています。
少し補足をしておきます。
�,砲弔い討蓮�高校段階だと、一部、 「読めればOK」の知識があると考えています。
例えば、 譲歩のasやall the + 比較級 / none the + 比較級 といったもの。
これらは読解上知っておきたい文法ではありますが、 英作文の観点では無理に使う必要はなく、むしろ もっとシンプルな表現で書くように指導したいところです。
例)Strange as it may seem, → It may seem strange, but ... 例)I like Mr. Sato all the better for his faults. → I like Mr. Sato even more because of his faults [because he has faults]. (全くのイコールではないでしょうが、内容的にはこれで十分だと思います)
高校段階の文法と構文の指導において、この点は 意識して生徒に伝えるようにしています。
�△砲弔い董∧拔�会などでこの話をすると、 「課題のチェックはどうしているのか」 という質問をよく頂戴します。
基本的な答えとしては、 「提出物チェックではなくテストで測る」 ということになります。
中高6年間の指導であれば中学1,2年生、 高校3年間の指導であれば1年生の頃は、 提出物を課すのも必要かつ有効かもしれません。
でも、これを日常的に続けていくのは正直しんどいものがあります。
未提出の生徒を追いかける。 彼らの多くは模範解答(あるいは他の生徒のもの)を写す。 それをチェックし、さらに未提出の生徒を追いかける。
こんなやり取りに疲弊した覚えのある先生方も多いのではないでしょうか。
それであれば、いっそ提出チェックはなしにする。 ただし、何もなしだと勉強しなくなるので、 小テストを課す。あるいは定期試験の範囲にする。
それで良いのではないかと今は考えています。
再テスト? まあ、どうなんでしょうね。
これも初期の段階では必要かつ有効かもしれませんが、 経験的には徐々に「再テストありきの姿勢」を 持つ生徒が増えてしまう気がしています。
再テストなんて過保護なことはしないよ。 一発で高得点をとれるように勉強してきな。 ダメだったらその範囲が身についていないということ だから、後は自分で何とかしないとね。
そんな突き放し方も、どこかのタイミングでは必要ではないでしょうか。
さらに言うと、私の場合、高3ではもう課題を出すこともなくなります。
いつまでも課題や小テストなんて過保護なことはしないよ。 自分で考えて勉強していきな。ただし相談にはいつでも乗るからね。
新学期、こんな話からスタートしようと思っているところです。
もちろん各学校の状況が異なるので一概には言えませんが、 ご参考になれば幸いです。
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