家族進化論
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2026年09月26日(土) One step

運動面にて支援。ラダージャンプとミニハードルジャンプを組み合わせた活動を実施する。事業所に到着し運動の部屋だと分かるとニコニコ笑いながら入室するとまだ活動の説明もしていないのに勝手にラダーやハードルを飛び始めた。一度児には、動きを止めてもらい挨拶をして朝ごはんは何を食べましたかと質問すると「味噌汁とご飯」と言葉は不明瞭ではあるが大人には伝わるほどの発話が出来、会話をしていると少しずつ落ち着きを取り戻したため、本日の活動内容を説明する。支援員の合図「よーいドン」でスタートしてもらい、ラダーを1マスずつ跳び越えトンネルをくぐりミニハードルを両足ジャンプで跳び越えることを伝えた。児はよーいドンの合図でスタートを切る事は出来るが、ラダーを1マスずつ跳ぶのではなく適当に跳んでいる状況だったため、手をつないで1マスずつ跳ぶ事を伝えると1マスずつ跳べるようになり、ミニハードルは上手く跳ぶことが出来ていた。次はラダーの中にマーカーコーンを置きマーカーコーンがあるところは、両足を開いて避けて跳んでもらうように伝えた。児は「うんうん」と頷くと支援員の伝えた指示通りに実行することが出来たので、出来た時にはハイタッチをしたり、褒めたりしながら自己肯定感を高める事を経験として増やしていきたい。


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