銀河8丁目10番地の日誌

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試供品の量が買い物量を上回った場合  2006年09月18日(月)


某ショッピングセンターに買い物に行きました。
酒コーナーを物色していたら(つっこみは受け付けません)、
売り子のおばちゃんに缶チューハイの試供品を貰いました。
「何人家族?」
と聞かれたので、
「6人」
と答えたら、
6本くれました。
・・・ノータッチが原則です。

話はまだ終わりません。
その後、別行動していた放浪癖持ちの祖父がフラフラと舞い戻ってきましたが、
何故かその手には2本の試供品缶チューハイが。
うろついてたら貰ったそうな。
万引きと間違われるのも時間の問題でしょう。
いや、つっこむところはそこでなくて。

 ・・・・・あれれ?

何だかおかしいぞ。
買い物カゴがおかしなことになってる気がするぞ。

買ったのはビール1パックと惣菜数点のはずなのに、
倍以上を占めるこの試供品の量は一体何。
ちょっとレジに持っていくとき恥ずかしい感じでしたが、
(別に何回も貰ったわけじゃないんですくれたんです貰えるものは貰うのが礼儀でしょう。)
何だか予想以上にビニール袋が重い気がしましたが、
(気のせいでなく缶8本追加。缶って結構想い。)
ありがとう売り子のおねえさん。

しばらくは氷結を買うことにします。


パト / 宇宙書店

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