TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

聖地巡礼 - 2001年04月21日(土)

今日は行ってきました、大洋軒!!(喜)
なまじいつでも行けるので後回しにしてたけど、TMRな別の地域の友達が出てくるついでに
やっと…。

お店は、縦長で、時間が早いせいかあまり人がいなかったです。
建物の感じといい、客層といい、若い女が行く店じゃないって感じー(苦笑)。
ズンズン入っていって、来たことのある子に「たぼの(フジレボの)席ってここだったっけ?」
「もう一つこっちだっけ?」と言っていたのですが、
もういいやとばかりに私がおばちゃんに「あのー、テレビで西川さんが座ってた席は…」と
聞いたら「ここですよ」と笑顔で示してくれた。おばちゃん、ありがとう。
当然のごとく味噌ラーメンとカレーラーメンを頼んだのにもきっと慣れっこなのでしょう。
ラーメンが出てきたらしばらくとっかえひっかえ記念撮影(笑)。
常連さん、ゴメンナサイ。幸い人が少なかったのでゆっくり食べられました。
味噌ラーメン、美味しかったです。カレーは・・・カレースープでした(笑)。
食べ終わると唇がヒリヒリするって!!
あ、平日昼だったのでおむすびもちゃんと出たわん。

ルイマリファンなメンバーはちょっとウルってたかも(笑)。
きっと昔の彼のこととかいろいろ…思ってたのでしょう。
当時は一人でよくカウンター席に座っていたそうなので、
ここにも絶対座ってるよなーと思いながらカウンターで味噌ラーメン食べてました。
椅子とかは変わってるだろけど、要は気持ちよ、気持ち。

帰り、相談もしないのに揃って箸袋を持ち帰る私たち。
そして「どうぞ」とマッチを人数分くれた店員さん、ほんとにすんません( ̄ー ̄;
私は近いので機会があったらまた行きたいと思う。
出てから店の前で記念撮影しまくっていたら、
メニューを見ているおじさんに「…写真撮るの?」と不思議そうに聞かれた。
おじさん、ほかのメンバー見たことないですか?(笑)
(ライブ時じゃないのでみんな普通のカッコだったけどね。つっても
二人はクロムのペンダントにG-SHOCKだったし残りもWRENCHだったり、
見る人が見れば一発なんだけどねえ)
撮ったよっウィンドウも表の熊の置き物も♪

その後、特に予定もなかったので、たぼがバイトしていたお店を探してうろうろし、
お昼どきなのでかえって空いてるケーキのお店でくつろぎました。。。
私は彼女たちと会うのはまだ4回目くらい、ゆっくり話したこともないけど、
日頃ネットでお邪魔してるだけあり、スムーズに盛り上がれて嬉しかったん( ̄ー ̄)
「たぼはね、オフショットのときでも、眉だけは書いてほしいの!何がなくても眉だけは!!」
とこだわる私達でした。(そして騒ぐ私達を冷ややかに見つめるウェイトレスさん…)

2人の子はその後帰っていきましたが私ともう一方(実は初対面)は時間があったので
そのへんをふらつく…と思ったらYuji Yamadaの店に着いていた(笑)。
なんだ、常連さんなのネ( ̄ー ̄) 確かに似合ってるわ。体型に合っててうらやましー。
私はとりあえず欲しいもん無しで手ぶら。
その後また目的も無く、たぼ話をしながら心斎橋筋を行ったり来たり。
さすがに疲れて腰を下ろしてからがまた長かった。
…気づくと2時間はたぼの話「だけ」で盛り上がっていた(笑)。
この日のテーマは「たぼの将来を憂う」(爆)。いやーファンの考えることってやっぱ同じだなあ。
以下、うちらのノンストップなたぼトークからランダムに再現。

「そろそろ西川名での活動もちゃんと見たいねー」
「ウタダが曲くれたらいいのにね。とりあえず売れるのにね」
「せっかくつきあいあるんだから清春に書いてもらえたらいいのに」
「そもそもなんで清春あんなに西川を買ってるのか未だにわかんないんだけど(笑)」
…清春ファンの人にも言われたか。まあほめられてるんだからいい( ̄ー ̄;
まさかTMRライブまで見に来るとはなあ、清春さん…。意外。
お友達は浅倉曲が苦手で、ライブハウス系だと判明しました。
そこで、私達の理想のライブというのを考えてみました。むろんドームなどではなく、
「やっぱライブハウスでやってほしいわな」「セットはいらん、音も生だよね。特殊効果ナシ」
「全部カバー曲と自作曲でやろうや」「ギターソロも許す(笑)聴いてやるよ〜」
彼はライブハウスは絶対好きなはずなので(確信)やっぱたまには見たいわけ。
「見えない」とか「押される」とか不平不満言う奴は後ろに行ってなさい(笑)。

「なんかさー、私的にはTMRってもう終わり?って感じでライブ行ったの」と言われてびっくり。
私も、アリーナツアーのファイナルはこれがラストTMRになってもいい覚悟、て思って行ってたからね!
むろん本人は続ける、と言ってます。でも、今の形のはこのへんでいったんお開きかもしれないと。
「変化」の風を感じたアリーナツアー、やはり私だけではなかったのだね。

「もう好きにやってくれたらいいよ。ほーら行っておいでー(手を広げて解放のポーズ)、て思う」
「でも・・・完全に自由にすると不安だよね。紐つないでおいて『ちょっとお待ち!』みたいなね」
「一応チャート10位以内のアーティストなのに、なんでこんな心配しなきゃいけないわけ、私ら」
「なんか安定してないのよ。ほかのアーティストだとほっといても大丈夫だって思うのに、
 彼は目離すとどこ行っちゃうかわかんないじゃん!」
「ときどき、やめちゃいたいーって思う。いつやめればいいんだろう?ってよく悩むの」
「それ私も。やめどきはいつ?って思うさ。なのに、ライブ行くとね」
「『一生ついてく!』って気分になるのよね(笑)」
「こうして寿命がのびてるんだな、少しずーつ。絶対騙されてるぞ、私ら!!(爆)」

いろいろ喋ったけど、今一番考えてるのは
「なんでもいいから次の予定が知りたい!」ってことだ。やっぱリリースもライブも無しではね。
「とにかくどこでもいいからライブをやってほしーなー」というのが正直なところ。
生で見るのが何より好き、ていう奴らだからね(笑)。
口ではいろいろ言うけど、結局奴にイカレてるんですわ。

そして友達が呟いた。「何やっててもいいから、とにかく消えないでほしい」
それはたぶん今の彼を不安に思うすべてのファンの願いだ。

「ほんと、この話題で何時間も引っ張れるうちらってアホだよねぇ(笑)」
ミュージシャンもアホ(自称)ならファンもアホですね、てことですか。
こうやってあとどれくらい心配し続けるんだろうなー。
ライブの前後の脳味噌とろけた会話とはまた違う、フラットな状態での
西川マジ語りというのもたまにはいい刺激になりました。
昨日のカラオケ(アリーナツアー再現版)も今日も、ほんと楽しかったー。
誘ってくれてさんきうお友達。


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