リトル・ショップ・オブ・ホラーズ2001! - 2001年09月08日(土) 友達が、progressパーフェクトガイドに載ってた、たぼが楽屋で実際に使用したアロマオイル2種と 同じのを見つけて送ってくれました。どもアリガトー( ̄ー ̄) ポップジャム当たったそうですな。今が旬のガックンの感想をぜひ!(笑) 雑誌、今日は週刊女性とPATiPATiをゲット。 前者は白黒のシアトル写真2種類が載ってます。 1つは例の4人の全身写真、1つは福・西ツーショット写真。アップのほうはなかなかいいわ〜。 この表情、好き♪ パチパチのほうも、色みとか髪型とか、よいなあ。いっしょにいた姉にも「いいじゃん」と言われたよ。 でも、3ページ目のあのポーズ(手をTシャツの下に入れて肩のあたり触ってる)は何?(笑) セクスィー??(笑) 俺の腕の筋肉と腹筋を見てくれよ〜って…違うか( ̄ー ̄) 私服かな。ロックやってるあんちゃんって感じだなあ。えへへ。 あのね、パチパチウェブのアウトテイク写真で、目つぶって膝立ててる写真、いいよ!!見てみて〜! DVDはほんとに気合い入れて作ったみたいで楽しみさ。 「過去を振り返っても、僕の場合、膨張と収縮の繰り返し。ギュッと収縮し、そろそろ膨張に向かう直前」 とのこと。うーん、待ってるよ〜〜!!!( ̄∇ ̄) <余談> ページパラパラめくってたら一瞬「あれ?由美ちゃん??」と思うが見間違い。 Do As Infinityの子でした(苦笑)。可愛くて、表情が由美ちゃんぽかったんだよーん。 <turboテープインフォ> 珍しく夜中にあっさり繋がったと思ったら、たぼの声が、よく聞こえないんですけど…(涙)。 <その他> 水曜の晩でしたか、たぼの出てくる夢、見ました。 友達とたぼといっしょにグループ旅行、ての(笑)。グループってのがなんだかやっぱり弱気…。 ふたりで!とか見れないのかい、夢でも(涙)。 ちゃんと喋れたし、いい夢だったけどさ、ううん。 <ザテレビジョンより> タッキーの連載で、ファンレターの返信を3日で400通くらい書いた、てのがあったの。 一言くらいかなと思うけど、いいよね〜!!!!本人からの返事なんて 8(>_<)8 たぼに書いたら、突然返事来たりしないかなあ?…しないな、きっと、あの人は(笑)。 <さて、本題です> 見てきましたよ、リトル・ショップ・オブ・ホラーズ 貴水博之主演。 休みを取る関係で金曜公演にしたら、たまたま大阪の千秋楽でねえ。オイシイとこどりって感じか?(笑) 私はタカミさんには別に好悪の感情どっちもないから、純粋に演目を楽しみにして行きましたよ。 タカミファンでも、演劇ファンでもないから、ほんとに何で来てるんだ、て感じだよね( ̄ー ̄; 会場は厚生年金会館芸術ホール、progressホールツアー大阪の会場の隣です。キャパは1100ってとこ? この日行ったら大ホールのほうは公演なしで、〆切でした。人が少なくて不思議な感じだった…。 客層もまちまちです。明らかにヒロファンと思われる若い女の子たち、もう少し年齢層高いファン達、 演劇好きあるいはオリン役の岡幸二郎さんのファンと思われる、おば様方(雰囲気独特なの)。 オードリー役の久宝留理子さんのファン?男性陣。 同行してた姉(やはり特に好きなキャストはいない)が、「なんだか…こう言っちゃなんだけど、 すごく太った人がちらほらいるよね?」と率直な感想を述べてました。 いや、私もそう思ったんだが…ナニユエだろう。(むろん、スタイルいい子もいっぱいいるよん) 会場入るとパンフを買いに。とっても空いているのでちょっと拍子抜け。 グッズもパンフとポスター(1種)とTシャツ2種(LITTLE SHOP OF HORRORSのロゴ入り)しかない。 あれ?たぼんとき結構種類なかったっけ? パンフも地味だー。A4サイズで、半分くらい白黒。表紙に主演のタカミさんの写真もないのね。 前のリトルのパンフを想定して大きめの袋持っていってたのになぁ。 なんか、金かかってない。ていうより、前のがかかりすぎだったのか?! ニッポン放送45周年記念(半端やん)だったから派手にぶちあげたのか?! サイズはB4の大半がカラー、表紙にたぼがアップの写真がバーン!という、今でもお気になパンフ…。 今回のパンフ、開いてまず誤植訂正の用紙に呆然。 なんと貴水さんの経歴紹介の浅倉大介氏の名前を朝倉と間違えてたのだ(苦笑)。 よりにもよってこの方の名前を間違えるとはねえ。前回公演の音楽監督だよー(笑)。 パンフ、裏表紙をめくると主催のニッポン放送の広告入り。 たまたまスーパーの広告だったので、火曜担当たぼちゃんの写真(progressのアップ写真)もあります。 にっこり。 今までの公演の簡単な紹介では、99年シーモアの西川貴教を称して 「スーパー・ロック・シンガー」としています。 よっしゃ!!!(←私の心の声) スーパーまでつくとちょっとびっくりやね(笑)。 貴水さんは「マルチタレント」? 歌も芝居もこなしてるからかな??なんか微妙な……。 あっ、貴水さんのサイン入りCDはさっすが売れに売れてましたです。(いいにゃ〜) 会場に入ると、2階席になにやら大量の空席がある。それも1列丸々ってのがいくつも。 関係者席?招待席??それにしても空きすぎじゃ。舞台の正面ではないか。 千秋楽に出演者が凹まないだろうか、と勝手に心配する私でした。 1階はほぼ満席だったと思う。が、2階は50くらいは空いてたような。。。 大阪だし、アートスフィアはきっともっと人いたんだろうな。 (日頃、たぼライブとか、演劇だと劇団新感線とかの人気公演ばっか見てるので、空席には慣れてないのだ) 途中、TOMさんが「最終日にしか来ない客(も嫌いだ)」とぼやいてたので、 その前はもっと少なかったのかもしれぬな。 前回のたぼ公演がちょっと極端だったのかも。主演がめちゃくちゃ前面に出されてた。 封印直後でまだ人気も衰えぬ当時、私たち、たぼのことを「客寄せパンダ」と呼んでたものだ(笑)。 最終公演なんて超満杯だったもんな〜。(←行けてません。当日の昼公演のみ) なんてったって、「20世紀から21世紀への夢の架け橋となりうるJOKER MUSICAL」という 触れ込みだったそうだから。こう書くとまさにタカノリのはまり役!て感じ(←親バカ)。 時間ぴったり(もしかして1分くらい早く)に始まる。 今回、演出が変わってたみたいで、TOMさんは客席からは登場しない。 前回は、いきなり私の斜め前の席に座られてぎょっとしたんだけどな(笑)。 衣装は前よりラフな感じ。貴水さんはシャツと破れたジーンズだったりする。 たぼのときとえらい雰囲気違うなあ。衣装スタッフ、確認したら前と同じでびっくり。 たぼにその手のカッコさせるとみすぼらしいからだろーか(笑)。 シーモアは「下町の、金も力もない冴えない小男」って設定だから、ラフなカッコの ほうがしっくりくるんだけど。 小男ってとこだけはたぼがベターなんだけどな(爆)。 貴水さん、よかったと思います。ほどよく歌もうまくて、笑いもとって、芝居慣れしてる。 芝居には、あまりむちゃくちゃ個性が強くないほうが馴染みやすいんじゃないかしら。 たぼって、何やっても「西川貴教」だもんなぁ。いい意味でもさ。 シーモアも、冴えないどころか、すごく可愛かった!…て欲目入りすぎ(笑)。 リトルは歌のキーを変えられない芝居だから、たぼ、いきなりキーが合ってなくて 苦しげだったからなあ。 貴水さんのがやや聞きやすかったかな?それともたぼは普段ライブ行き慣れてるから そう思ったのかな。 たぼの歌は絶対ライブ向きだと痛感した。ミュージカルとはやはり違うわ。 あと、たぼのコントはかなり執拗で、場合によっては芝居の流れが中断するほどで、 しかも滑っちゃうことも多く、演劇ファンには不評だったんだよね(苦笑)。 貴水さんのはしつこくなかったよ。性格の差だな(笑)。 (たぼは、ツボに入ると爆笑モノなんだが、はずすときも極端なんだよー) 久宝さんは、こういっちゃなんだがパンフのほうが綺麗(笑)。 オードリー役は、セリフは高音で、喋り方も決まっているのかしらん? 歌うと普通でした。 歌、かなりうまかったです。セリフより良いです(笑)。 オリンの岡さんは、さすが全部上手かった。スタイルもよかった。 曲順とかセリフとかはオリジナルから基本的に変えられないみたいだから、あとは音楽監督や演出の違い。 キャストは、Bro.TOMとオードリー�兇料犧遏�声以外は全入れ替え。 今回気づいたこと色々・・・ ・最初にオードリー�兇量樵阿魘気┐襪箸海蹐如�客に「オードリー�供�!」って言わせてた(前もあったか?) 客とのかけあいや手拍子は今回もありましたね。同じところじゃなかったけどね。 私はどーも身が入らなくて、姉に「やる気ないのが丸分かり」とあとで言われた…しょーがないって ・私の大好きな「ムシュニックと息子」ダンスも変わってたもよう。 たぼのときはもっと身長差を生かす演出になってた(笑)。ほんとに親子サイズだったもの( ̄ー ̄) ムシュニックがシーモアを脅すために息を止めるとこの演出も違ってました。 ・キスシーン、はっきりとはやってませんでした。雰囲気だけ。 ・ラストに出てくるとき、たぼも植物の格好、してなかったっけ…?私の思い違いカモ。 貴水さんは普通の格好だったからさ。 ・たぼはタイプライターでカチャカチャ言わせながら講演の原稿書いてたような気がする。 今回はパソコン?みたいに見えたんだけど、時代的にこれはないか? そのほかに、最終日だからか、岡さんが最初にオードリー�兇北椶鮖澆瓩董屮丱蕕�50ドル分買う」と言う客の 役をやってたとき、TOMさんが「岡さんにバラをプレゼント」とかアドリブやってた(笑)。笑っちゃった。 アンコールで、オードリー�兇鯑阿�してる野崎数馬さんがすごいアクロバットをやって、 思わず本気で拍手喝采しまシタ。 オードリー�兇蓮△未い阿襪澆眛阿�も声も大好きです!ハイ。小道具の鉢植えのオードリー�供⇒澆靴ぁ幣弌法� 実は一番ファンかも、オードリー�供�(爆) 全員がアンコールで1回出、2回目に全員の紹介をし、3回目は貴水さんが出てきたと 思うんだけど。 当然、ファンは叫ぶ叫ぶ。「ヒロー!!」と完璧ライブ状態。(たまーに久宝さんファン?の男声も混じる) 2年前もそうだったよ。ずっと動けないから、最後は立って声の限りに「タカノリー!!」て叫んだ叫んだ( ̄ー ̄) 退場際にヒロさん「愛してる!」とか叫んで、ファンをキャー言わせてました。(アリーナツアーさいたまのたぼみたく) 客電がついて、あー終わりだなー、と思って、みなぼちぼち帰り始め、私も立とうとしたけど 連れが荷物片付けててちょっと手間取ってた。そしたらなんと、残ってアンコールしてる人に応えて 貴水さんが出てきて、ほかの方も引っ張り出してました☆☆ おいおい、もう帰り始めてるのに…私の前のヒロファンの子もとうに出てったのに、いいのか?(汗) たぼは客電ついてから出てくること、私の見た中では一度もなかったから、なんか びっくりしちゃった。 うちの姉が、「髪型のせいかなあ…タカミさん、なんかV6の坂本くんっぽい」 うーん…地味だなあ(苦笑)。 このストーリー自体が、ブラックジョークが嫌いじゃなきゃ結構気楽に楽しめるものなので、 今回も案外楽しく見れましたよ。全体的に前のより安定してる出来だったとも思うし。 でもね、白状すると、貴水さんが「突然、シーモアが」を歌うとこだけは、 目をつぶってたぼの声に変換して聴いたさ。タカミさん、ごめんね。 だって、あのたぼはおそらくもう見れないんだもんね。懐かしかったの…。 オードリーが死ぬ前に「緑の中の私」を歌うところでは、やっぱりじーんときた。 (自分が死んだら植物のエサにして、と言うオードリーも、恋人を花に食わせるシーモアも どう考えても問題なんだけどさあ:笑) 姉があとで、「あれさ、ほんとに西川くんがやったの?踊りもセリフもいっぱいあるじゃん。すごい」と 言ってました。私もすごいと思った(笑)。 後半、シーモアが殺人を犯した罪の意識や、オードリーを失った悲しみに嘆いてるときは、 たぼのほうが痛々しく見えたんだ。あれはほんとに、慣れない芝居でしんどかったんだろうと 思うんだよね。真に迫ってたもの。体力的にも頬がこけるくらい弱っていたしね。 ライブは結局はたぼが引っ張って動かすもんだけど、芝居はいろんなキャストがいて、 型を崩しちゃまずいものね。 ミュージカル、脇役で、ちょいちょい出てきて目立つオイシイ役ならまた見たいんだけどなあ。 主役は、見てるこっちが疲れるな(苦笑)。 たぼ、踊りはもうイヤって断言してたから、実現は難しそうではある。 ホテル泊まって、持参してた前のパンフを広げて思い出話などをしつつ、 今後の展開に思いを馳せる私でした。 ミュージカル出演もトレドラ出演も果たした、今度はついにバラエティ特番進出だぞ!(笑) 歌一本でやっていくにしても、いろんな経験はきっと将来のこやしになる。絶対なる。 西川貴教にとってのロックは「生き様」なのだろう?(パチ×2参照) きみの今後の人生を、これからも見守っているからね。 …と、1周年にふさわしい締めになった(笑)。 <おまけ> パソが不安定で寝れずにイライラしてたら、たまたま民放でTHE MODSの出てる野外フェスが流れる。 2曲目がかの「JUST SAY FUCK NO」!オリジナルアルバムとも違う感じに聞こえるよ。 かなりスピーディなライブアレンジ。かっこいいね。けっこう年食ってるのにね。 たぼも年とってもカッコ良くあってほしいねー! <おまけ2> モッズ終わった。……SEがゴッドファーザーのテーマ?!てことは! いやーん!!!次、ミッシェルじゃーん!!!!♪♪録画録画ーーー!! 「I LOVE YOU, BABY!!」キャーーーーー!!(喜)雨の中で歌うチバさんにうっとり♪ 起きてて得したわーん(笑) 真夜中はチョー、忙しい♪と(爆) ...
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