BR�� - 2003年07月15日(火) <私的映画メモ> 昨日もあまり寝れなくてしんどかったんですけど、 レディースデーで映画が1000円なので帰りに映画行きました。 …と思ったら、映画館のサービスデーだった〜( ̄ー ̄; 人がいっぱい…といっても、席の4割くらい(笑)。経営大丈夫? 見ました。「バトル・ロワイアル�供 敖炭臆痢淵譽�イエム)】」 ……… ………………30点。(汗) 私、前作「バトル・ロワイアル」が大好きでして、 映画館に4回通い、原作・サントラ・メイキングビデオ・メイキング本・DVD・グッズと 散財しました。 なので今回も、続編なんて…と思いつつもちょっぴり期待してたのですが。 やっぱり、ダメだった〜〜(−.−;) テーマが、「殺し合い」から「戦争」になって、前回のよりハードめの内容になったかわりに、 焦点がボケてた。七原(藤原竜也)が何が言いたいのか全然わかんないんですけどぉ〜。 大人たちと戦う、とか言って、お前だってすぐ大人になるっつーの。 BRの良さは、グロな流血シーンと、クラスメートの一人一人に焦点をあてた人間ドラマだったのに、 �兇任聾朕佑離�ャラにあまり時間を割いてる暇がない。 大量にサクサク死んでしまうため、あとでパンフ見ても、どの子がどこに出てたやら… という感じで。 前作のは、それなりに全員どこに出てるか、2回も見ればわかったんだけどな。 前作は、クラスメート同士の殺し合いだから、今回みたいに敵とドンパチ銃撃戦するより ある種陰惨だった。騙し合い、疑心暗鬼、リアリティに欠ける部分もあったけど。 そのかわり、制服を着てナイフを手にして戦う姿に、生々しい存在感があったな。 ギリギリの場所にいるからこそ出る、生命力が輝いてた。 吐きそうなシーンだけでなく美しいシーンもあったし。 栗山千明ちゃんが死ぬシーンとか、BGMのせいもあって、何回見ても泣ける。 今回のは、私的に、「心に残るセリフ」「シーン」「演技」が無かった…。 セリフ回しは前から青臭くて恥ずかしかったけど、今回は、七原が次に なんて言うかまで読めるようなところがあって。ヒネリがなさすぎだ。 キャストも、前は柴咲コウちゃんや栗山千明ちゃん、安藤政信、むろん北野武など、 印象に残る俳優さんがいたのに、今回はいない。 酒井彩名嫌いだし(苦笑)。前田愛(前回のヒロイン、亜季ちゃんのきょうだいだっけ)も イマイチ存在感が薄かった…。 どうせ一人一人にスポット当てられないのなら、もっと七原や拓馬(忍成修吾)を 徹底的に描いてもよかったような気もする。 中途半端に前回のBRの設定をひきずってるから訳わかんなかったような。 タケウチ リキ(竹内力)が出てくるたびに、隣のサラリーマンが「ぷっ」って笑ってた。 心の中で「萬田はーん」(ミナミの帝王)とか呼んでたんやろな( ̄ー ̄) ラストも、軽い、軽いっすよ。ふぅぅ 深作監督は結局本編の撮影はほとんどできないまま逝ったらしい。 監督が撮ってればまたちょっと印象が違ったかな? 残念ながら今回の映画は、もう一度見ようとは思いませんでした。 ====== けさのスポーツ紙で、 ぱひーさんが米国のアニメ主題歌を歌う!と大々的に載ってました。 思わず「レコ社とプロデューサーが強いっていいわねぇ」と思ってしまうのが 小姑根性という奴でしょうか…。 北米ツアーといい、なぜ海外進出をはかっているのかよくわかりません。 日本でもやれることはまだいっぱいあると思うけれど。 まぁ、どうでもいい話ですが。 …レコ社いっしょでしたっけ(苦笑)。 小姑といえば、週刊女性には、元嫁さまが綾小路セロニアス翔といよいよゴールインか?! なーんて載ってましたけど(読むなよ)。 あちらの関係者いわく「あと10年はありません」 10年て(笑)。 週刊誌なんていい加減だからなあ( ̄ー ̄)。 元嫁がどんな人を選ぼうと関係ないっちゃないけど、気にはなるね。 西川ちゃんには、仕事に熱中しまくる子供みたいな男を辛抱強く待っててくれる、 まろやかな気持ちを持った嫁さんが来てほしいと願う。 でも、全然違うのを選びそうな予感(苦笑)。 * 昨夜はついつい大喜びしてしまってすいません…。 スタッフに愛着が湧くほど期間も長くなかったしね。 もともと特に石川氏や岡部氏が好きだったのでもなく、 西川ちゃんが仲良くしてるからOKだったというだけで。 実際は定期異動なんだろうか?外野にはわかりませんわ。 通常の会社ならば4月、10月あたりに異動があるけれど、マスコミはまた違うかも…。 少なくとも、作家さんが下ろされたということは、西川ちゃんと組んでも 今後うまくいきそうもないと判断されたってことでしょうねぇ。 スタッフが誰でもかまわないが、本人が楽しくバカ笑いしながら放送できる そんな番組になるといいな。(気分は母…) 西川ラジオを嫌う人というのは、奴の毒吐きと 激しく移り変わるテンションがイヤだなどと仰いますね。 私は、毒舌の人はもともと好きでございます。(なぜか丁寧語) 対象とタイミングさえ間違わなければ。 奴がアイドルだの女優だのを少々けなしてても、「おいおい」と思うだけで 笑い飛ばしてしまいますが、 さすがに同業者で自分の好きな人がからむとキレますね(照)。 ラジオで少々いらんこと言われたり、アホなスポーツ新聞に書かれたところで、 揺らぐような薄い信頼ではございませんけど。くすり。 本人が心から楽しんでないと聴いてる方も楽しめないのが西川ラジオ。 今までのことをABORT//CLEARでBOARDINGしてまたリスタートできることをINVOKE(意味不明)。 ** こんアリ。どうやら今年もオファーは来てるようで…。 条件が合えば協力?どういうこっちゃ。 なんの条件なのでしょう。ギャラ…てことはないか、もともとラジオも安いけど 好きでやってるんだし…。 扱いが悪い…てこともないと思う。だいたい出たらトリ。楽屋も確か別。 ベテラン扱いがかえってまずいのかしら? それとも、歌以外のトークとか企画のからみかな? 正直、歌だけのイベントの方が好き。毎年、たるいんだよねぇ。 抽選エントリーに協力してくれた友達からは、 「はなわとあややがベース漫談!?なイベントには出ない方が正解かもよ」 と言われたさ(笑)。 出そうだったら交通機関押さえて、相方も探したいんだけどな。 今回も2枚で取ったけどさして場所よくない(センター20列〜30列の間)から、 難しいかな。誰か西川ファンと見たいんだけど…。 周囲が全部よそのファンだったら寂しいから。 ツアーも終わってないのに、もう先のことに頭のコンピュータが動いている(笑)。 これに出るとして、終わったらしばらくライヴの予定はないもんな。 (あっても公録くらい?) 生歌が1曲でもあればどこにでも行ってしまう西川ファンのサガ…。 ファンの機動力と瞬発力とフットワークの軽さはかなりのもんだと思うんですが。 情報収集力と資金力も(笑)。 去年、直前に出演が発表されたのにもかかわらず、 会場に大量発生したデフロックとツアーTの群れを見て絶句したっけ(笑)。 『全然アウェーじゃないやんけー!』(爆) *** 日々状況はめまぐるしく変わっていくけれど、 あまり心配はしない。 あれは、マイナスをプラスに変える力を持つ人。 逆境からこそ輝ける人。 輝きも闇も同じ場所から生まれるのだと、彼を見てるといつも思う。 最近ほんとに自分のファンとしてのアイデンティティが微妙になってきてるけど、 笑い声を聞くと嬉しいな、やっぱり。 ...
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