耕史くんの舞台を観てきました。 朝から雨と強い風で、4月とは思えない寒い1日でしたが、ソニービルの屋上も寒かったです(笑) ビルの屋上が舞台のお話なので、なんとなく風さえ感じて、とてもリアリティがありました。 生理番号順に会場入りするのがわかっていたにもかかわらず、のんびりお昼を食べてギリギリに行ってしまったので、着いたらほとんどの席はうまっていました(苦笑)まったく気合いが足りないったらありゃしません(笑) でも、誘導していただいた席には、たまたま背もたれもあり(笑)、どこに座ってもその席の良さがあるような舞台だったので、別に何も問題はありませんでした。 耕史くんは、白かったです!(笑) 誰よりも白かった・・・。 衣裳も白で、足が細くて長くて、相変わらずとても素敵でした。 壌さんとのやりとりは、凄い迫力だったり、おちゃらけだったり、淡々としていたりで、かなり観応えがありました。 それでも、どんな時の耕史くんも、いたって自然体なのですから不思議です。 天才の静かな貫禄・・・さえ感じました。 壌さんは、本当に素晴らしい熱演でした。 耕史くんにも、こんな役、やってみていただきたいわぁ・・・。 あと30年は無理かもしれませんが(苦笑・そんなに生きていられるのか>自分) その点では、おかまの直ちゃんは、やっぱり魅力的だったかも〜〜〜?!(笑) でも、1曲唄って下さって、とてもとても嬉しかったです。 振りも素晴らしかった!(爆) 鈴生さんが、マンマコンダクターの河野さんにそっくりでビックリしていたら、サックスの多田さんも四季の高城さんにそっくりで、本当に驚きました(苦笑) 小西さんは、芸達者なのですね〜(驚)いろんな小道具を使って、いろんな芸をみせて下さいました。 橋本さんの笑顔は、好きかも〜でした(笑) お母さん役の井上さんも、声が魅力的な渋い女優さんだと思いました。 そして最後に、この日はイベントがありました。 なんと、握手会です(笑) いやあ〜多分一生に一度だけかも?!のことだと思いますので、お友達ともども、良い想い出になりました(爆) 心臓には、とっても悪かったですが・・・。 この日はちょうど公演の中日(なかび)ということで、声がちょっと枯れていらっしゃるらしい感じでしたが、このあとは小慣れてきて少しずつ遊びも入ってくるそうなので(笑)、これからご覧になるかたは、お遊びも観られるかもしれません。 10日まで。銀座ソニービル8FSOMIDOホールにて。
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