| 2003年04月12日(土) |
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない? |
お友達が斉藤直樹さんのファンなので、この舞台のお誘いを受け、行って参りました! 出演者は、大浦みずきさん、田山涼成さん、植野葉子さんと、斉藤さんです。 途中10分と5分の休憩が入る面白い構成でした。 ベニサン・ピットははじめて行きましたが、イスが球場の内野席シート仕様で(笑)ちょっと背中が痛かったです。 でも、超特等席で、とても観やすく、舞台のど迫力もビシバシと伝わりました。 キャストのみなさんは、4人とも素晴らしかったです。 特に、大浦さんと田山さんのお二人は、本当に凄かったです。 植野さんは不思議な雰囲気のかたで、でも、とっても堂々とされていて、面白い女優さんだなと思いました。 斉藤さんは、役にピッタリでした。甘いマスクで、スマートでスタイルも良くて男前で!!頭も良さそう!けど、ちょっと腹黒そう!!(笑) でも、もちろん、格好良かったです! 大浦さんの手足が綺麗で、見とれてしまいました。 でも、役がとても激しい役なので、お顔はずっと怖かったですが(苦笑) ストーリーは、結局わたしにはよくわかりませんでした。 でも、2度目だったお友達に少し説明してもらって、そのあとパンフを読んだりして、なんとなくわかったようなわからないような・・・(苦笑) 舞台でちぎって投げ捨てられたキンギョソウが、とてももったいなかった・・・という記憶はしっかりあります(苦笑) とてもきれいな白のキンギョソウ。 持って帰りたかったです・・・・・。
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