わたしが利用しているバスは、いつも長蛇の列。 どこが最後尾だかわからないほど、はるか彼方まで続いています。 いつも、ここかしら?と思うところにいらっしゃるかたに「○○行きに並んでいらっしゃいますか?」と尋ねることにしています。 でも、きょうはちょっとだけ躊躇しました。 尋ねても答えてくれないかもしれなさそうな若者が、携帯をいじりながら煙草を吸っていたのです。 でも、聞かないで並ぶのは危険なので、思い切って声をかけました。 そしたら、色メガネ(笑)の下からのぞいた目がとっても可愛くて、一瞬ドキっとしました(爆) その可愛い目で、「そうだと思いますよ」と、とっても気さくに答えてくれました。おまけに、この分だとあと2台は乗れないから、3台目になっちゃうかもね〜と、とっても普通におしゃべりしてくれました。なんていい子なんでしょう!(笑) その後、その彼の言う通り、次の2台には乗れませんでした。 ほら、やっぱりね!と、また振り返った彼と、今度はもうちょっとたくさんお話しました(笑) 彼は、わたしとは逆で、東京の人らしく、彼女に会いにわたしの住む街に行くのだそうでした。 新宿のクラブで知り合ったのだそうです(微笑) 彼は19歳で彼女は27歳。 歳の差はオレは全然気にしていないけど、彼女がまだちょっと気にしているのだそうです。 わざと真っ黒にしているのかと思った身体(顔)も、基礎工事の仕事で日焼けしているのだそう。 土曜日も仕事だから、急いでもこの時間になっちゃうのですって。 なんだか話せば話すほど、とても素直で優しい青年でした。 時間的に、また時々会えそうです(笑) きっと彼なら、また話しかけてくれるでしょう・・・・・。 プチ遠距離恋愛、今後もうまくゆきますように。。
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