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夢散歩

2003年07月12日(土) 帰りのバス乗り場で

わたしが利用しているバスは、いつも長蛇の列。
どこが最後尾だかわからないほど、はるか彼方まで続いています。
いつも、ここかしら?と思うところにいらっしゃるかたに「○○行きに並んでいらっしゃいますか?」と尋ねることにしています。
でも、きょうはちょっとだけ躊躇しました。
尋ねても答えてくれないかもしれなさそうな若者が、携帯をいじりながら煙草を吸っていたのです。
でも、聞かないで並ぶのは危険なので、思い切って声をかけました。
そしたら、色メガネ(笑)の下からのぞいた目がとっても可愛くて、一瞬ドキっとしました(爆)
その可愛い目で、「そうだと思いますよ」と、とっても気さくに答えてくれました。おまけに、この分だとあと2台は乗れないから、3台目になっちゃうかもね〜と、とっても普通におしゃべりしてくれました。なんていい子なんでしょう!(笑)
その後、その彼の言う通り、次の2台には乗れませんでした。
ほら、やっぱりね!と、また振り返った彼と、今度はもうちょっとたくさんお話しました(笑)
彼は、わたしとは逆で、東京の人らしく、彼女に会いにわたしの住む街に行くのだそうでした。
新宿のクラブで知り合ったのだそうです(微笑)
彼は19歳で彼女は27歳。
歳の差はオレは全然気にしていないけど、彼女がまだちょっと気にしているのだそうです。
わざと真っ黒にしているのかと思った身体(顔)も、基礎工事の仕事で日焼けしているのだそう。
土曜日も仕事だから、急いでもこの時間になっちゃうのですって。
なんだか話せば話すほど、とても素直で優しい青年でした。
時間的に、また時々会えそうです(笑)
きっと彼なら、また話しかけてくれるでしょう・・・・・。
プチ遠距離恋愛、今後もうまくゆきますように。。


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