何にでも興味の有る無しの差は天と地くらいの差がありますが。 お花もそんなものの代表的存在かと思っています。 わたしはとにかくお花が大好き。 来年用の素敵なお花(アレンジ)のカレンダーを持っていたら、同僚がみせてくれと言いました。 でも、みせてがっかり(笑) 見方があまりに高速なのだから・・・・・。 せめて1枚につき5秒はみてくれと頼んでみましたが、無駄でした。 興味無いのだから仕方ありませんね。 「花を写真で見ようとは思わないね。別に生でも見ないけどさ」との弁(爆) 爆笑するしかありませんでした。 それならみせてと言わないでよ。
だからお花を人に贈るのも、考えものなのですよね・・・。 花をもらって嬉しくない人はいないとの意見も極稀にはあります。 でも、実際は、やっぱり嬉しくない人もいるのですよね、、、残念ながら。
きょう、数年前に結婚と同時に夫婦で脱サラしてお花屋さんを始めた友人のお店に行きました。(お花を買うことが目的では無かったのですが、もちろん買ってしまいました・苦笑) そこで聞いた、最近彼女がショックだった出来事。 若い男性が、母の誕生日プレゼントだと言って5千円の花束を買って行ったのだそうです。 翌日、その母親から電話があり、いきなり住所を告げられ、ちょっとあなたうちまで来なさいと命令されたそうです。 電話ではダメ。とにかくすぐに来いとのこと・・・。 渋々行くと、いきなり花束の値段を聞かれたそうです。 どうか息子さんにお聞き下さいとお願いしたけれど、「息子は優しい性格だから絶対に値段は言わないのよ」と言うのだそうです。 仕方なく5千円だと告げると、「3千円なら許そうと思ったけど、やっぱり5千円もしたのね、こんな花束5千円もするわけがないじゃないの、うちの息子は優しい性格だから騙されても気が付かないのよ、こんなぼったくり花束いらないから5千円返してちょうだいっ!!!」と言われたのだそうです。
単にお花より5千円が欲しかったんだね・・・ とわたしが言うと、そうなのよーーーーーっ!!!と友人は叫びました(苦笑) 争う気にも、否定する気にも、まったくなれなかったそうです。 わたしも、このケースの場合、何を言っても無駄なような気がしました。 お花が命拾いしたとでも思わなきゃ、やってられませんわね・・・・・。
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