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夢散歩

2004年07月05日(月) 東京の空

行きつけの(滅多に行かないのだけど)エレカシファンサイトさん(友人)のところでセットリストをチェックしたら、泣いてしまいました・・・・・。
3日は野音だったのです。
毎年行っていたのに、去年に続いて今年も行かなかった。
仕方がないのです、身体はひとつしか無いのだから。
自分でも、完璧に納得して、観劇を選んだのです。
後悔はありません。
だって、わたしの頭の中は、初日以来、シモンでいっっっぱいだったのですから。
でも、涙は勝手に流れた・・・・・。
それは、「東京の空」この文字(タイトル)を見つけたからでした。
5本の指には入れたいくらい大好きな曲。
エレカシファンしか知らないなんて信じられない、もったいない、天才的な名曲です。
CDで12分37秒もあるこの大曲は、エレカシには稀なトランペットつき。
この近藤等則さんのトランペットもそれはそれは素晴らしいのですが、ミヤジの歌声は、叫ぶように、うなるように、切なく哀愁たっぷりに轟きまくる空恐ろしい曲です。
いつかは野音で。どうかどうか野音で、まさに東京の空の下、ビルでいっぱいの空の下で、歌って欲しかったのですよね。
けど、なぜか古いファンの中では、これはまずやらないだろう・・・という暗黙の了解みたいなものがあって、ファンになりたての頃は理解できず、なぜだーーーっともがいたものでした。
けど、やったのですね・・・今年。近藤さんまでいらっしゃって。
奇しくも今年は晴天でしたし、リハから随分楽しめたみたいで、本編もビールが旨かったに違いない絶好の気候。
ちょっぴり拗ねたくもなりますってもんです。
おまけに、これまたわたしが胸掻きむしられるほど好きな「曙光」という苦悩に満ちた名曲までも、近藤さん入りヴァージョンなんて贅沢な演奏でやったとか。
嘘だと言って・・・・・。

お陰で、ライヴレポはどれも熱いです。
新旧老若男女さまざまなファンのかたで、サイトの掲示板も賑わっています!
凄い凄い(喜)

泣いたけど、やっぱりこれだけの想いを持っていても、わたしはやっぱり観劇を取って良かったと、心底思っています。
だって、やっぱりきょうも、頭の中はどうしてもJCSでしたから・・・(笑)

けど、泣いてわかったこと、、というか考えたこと。
わたしにとって特別な存在。
それは、あえて敬称略で書かせていただきますが。
大塚俊、桑田真澄、そして宮本浩次。この3人です。泣いても笑っても!(爆)

今後わたしがどれだけどこかにふらふらしようとも、彼らは特別なのです。
どうしようもなく・・・・・。

けど、ゆうべの「新選組!」も、鴨さま亡きあと、余韻に浸る間もなく、良かったですわ・・・・・。
だからわたしは常に、こんな感じです(苦笑)

みなさま今夜もお付き合い、どうもありがとうございました・・・・・!(謝謝)


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