| 2004年10月31日(日) |
最悪の結果となってしまいましたが |
実は、わたしにとっての一大事が、本日終了致しました。 うん十年ぶりに、ピアノの発表会に参加したのです。 つい夏の終わり頃までは、考えてもみないことでした。 まさか、わたしの人生に再びこんな日が来ようとは・・・・・。 今の自分の生活に、ピアノの入る余地は無いはずでした。 でも、だからこそ、やってみようと思いました。 何度も何度もお誘いをうけるうちに、今やらなければ後悔すると思ったし、心のどこかで、どうなるかわからないけど一か八かやってみたい・・・そう思う自分がいました。 結局、演奏は最悪でした(苦笑) もう、これ以上悪いことは無いだろうというくらい、ボロボロだったのです。 「今やらなければ後悔する」はずだったのに、「やって後悔する」ことになろうとは・・・・・(マジでっせ) でも、仕事が終わって夜練習することが、全然苦痛ではなかったこの2ヶ月。 仕事はいつだって頑張って来たつもりだけど、観劇もメチャメチャ頑張っていたけれど(笑)、でも、どこかでいつも、このままではいけない!?と漠然と感じていたここ数年。 決して自分に余った時間があったり、余力があったわけではないのですが、時間は作れるものなのだということも、あらためて痛感しました。 きょうは、自分の不甲斐なさに果てしなく落ち込んでいるので、もう二度と弾きたくないという気持ちと、リベンジしたいという気持ちが大きく入り乱れていますが、何はともあれ終わってホッとしました。 さあ、明日から、もっともっと仕事です!!!!!(苦爆)
最後に。 こんなわたしの演奏のために、貴重な日曜日をつぶして、わざわざ(遠方からも!)聴きに来て下さったり、気持ちを届けて下さった友人知人の皆々様に、心より感謝致します。 本当に本当に嬉しかったです。 ありがとうございました。 (でも、申し訳なさもいっぱいだった・涙)
明け方は何時間も大カミナリで、お昼前から晴れました。 でも、わたしの演奏はまるで雨雲がたちこめてくるようなひどさで、頭の中は真っ白でした。 過ぎたことにいつまでもくよくよしたくはありませんが、さすがにしばらくはくよくよしそうです・・・・・・・。
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