体調がすぐれないと言っても、家庭の事情でと言っても、明日仕事を入れてしまってと嘘を言っても、絶対に無駄だったので、結局忍者のようにこっそりと抜き足差し足忍び足で逃げてきてしまいました。 でも、しっかりと、ビンゴの景品シクラメンはふたつも持って(爆) ひとつはいらないという大先輩にいただきました。うしし、嬉しい。 でも、上位は現金だったのですよね、景品!? ちょっと、真面目に、当たりたかったのですけど・・・・・(残念、切腹)
でも、結局「最後の忠臣蔵・最終回」には間に合いませんでした。 どうなったのでしょう!上川さんっ!!!
しかし、にんげんドキュメントには間に合いました。 尾藤監督、まさか、そんな大病をされていたのですね・・・。 わたしの野球人生のはじまりは箕島高校でした。 あの歴史的な試合をした箕島と星陵のみなさんは、今でもある意味ひとつの絆でつながっていたなんて、なんて凄いことなのでしょう。 涙が止まりませんでした。 みなさんが、それぞれに、大変な現実をかかえていたりもしますが、なんとなく、やっぱりわたしなんて甘い甘い!と、すっかり励まされてしまいました。 なんにつけても、たまたまわたしが野球を好きなだけで、同じような人間ドラマは絶対にあるとは思うのですけれど、やっぱり、野球って、いいなぁぁぁと思うわたし。 いやあ〜もう、どうしてこんなに野球が好きなのでしょうね・・・(笑) 加藤選手に宛てた尾藤監督の詩が素晴らしかったです。 尾藤さん、わたしもお見舞いに伺いたいです・・・・・・・。
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