| 2005年07月05日(火) |
ちっちゃくまとまるな! |
自分的には穴場的喫茶店で、遅いお昼を食べていました。 最近お昼はほとんどひとりだけど、たまたま同僚に聞いて欲しい話があると言われたので、二人で話し込みながら…。 途中で近くのテーブルの後ろ姿だったかたが立ち上がったら、敬礼しなくてはならないほどの大先輩で、言葉をかけて下さったのですが、なぜか冷や汗がでました。 直後、新たに店内に入って来たおじさんに、声をかけられました。 「えっと、失礼ですがどちらさまでしたか?」と言ってしまったわたし…。 それは、もの凄く失礼なことだったと、あとですっかり落ち込みました。 「外でお会いすると、わからないものですねぇ」なんて言い分けしちゃいましたが、そうじゃなくてもわたしはめっきり人覚えが悪くなっちゃったのだもの、困ったものです。 しかし、何が穴場だと思っていたのだろう。 どうして、会うの?こんなに。 別に、悪いことはしていないのです。 時間は遅いけど、お昼食べていただけなのだから。 なのに、どうしてそんなに焦るのか。 何かマズイところを見られたような気に、どうしてなるのさ? 結局、余裕が無いのですな、とにかく。 でーーーーんとしていればいいのに。 だから、何もかも、余裕が無いんだってば・・・・・・・。 ちっちゃいな.....
でもでも、ちょっと嬉しかったことも。 そのお店は、昔かなり通ったお店。 でも、最近メニューも味も変わってしまい、がっかりしつつ、時々思い出したように行くお店でした。 それもこれも、昔いらしたマスターの姿がみえなくなってからのことだったので、マスターが引退されたのかしらと思っていたら、きょう、マスターの姿が!! 思わず、あっ!と叫んだら、マスターもお久しぶりですとおっしゃいました。 けど、足取りが・・・・・あまりにゆっくり。 そうか、マスターはご病気だったのか・・・と、すべて悟りました。 あのご様子では、長いリハビリをされたに違いありません。 でも、復活されていました。 コーヒー、いれていらっしゃいました。 そんなことなら、いつものコーヒーにしたのに。 マスターがいるなら、また時々、コーヒーだけ飲みに行ってもいいかな…。 まあ、余裕があれば・・・・・(苦笑)
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