日記
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2011年11月21日(月) 貧乏人 金がないのに 家買うな

前回の自分の日記を読み返して思ったんだが。
預金700万しかない分際で家を買うとかやっぱないわ。
無理だわ。
今の時点で買うことは考えていないにしても、ないわ。

仮に預金1500万になった時点で家を買うとして、
頭金1200万と考えると買えるのはせいぜい4000万程度の家。

ローンが2800万としても、
当然かなりの額の利息を支払うことになるわけで。


月の返済額7〜8万。無理なく余裕をもって返済できる額。
わたしもいずれ働くつもりはあるけれど、
仮にわたしがずーっと働かなくても返していける金額。
例え配偶者の年収が上がらなくても。
子供の塾や習い事、2人分の大学進学費用なども計算して。


しかし4000万程度の家ってことは、場所か築年数どちらかをかなり妥協しないと無理。

そして中古マンションは管理費が高い。

ますます家欲しいとか思えなくなってきた。
無理なものは無理。
欲しいと思わないと計画的に預金するのも無理だろうね。


とりえず今の家に長く住むしかない。
今の家に大きな不満はないけれど、

�仝遊�なので(?)ゴキが出る。
 (わたしは未遭遇だが配偶者が3回遭遇している。コンビニや飲食店が近いからか。)

�▲侫蹇璽螢鵐阿陵亮�5部屋全てに絨毯が敷き詰められている。
 (これは義父の好みというか、どうもフローリングに傷が付くのが嫌なんだと思われる。
 わたしは絨毯が大っ嫌いなので自分たちが使っている3部屋の絨毯は今すぐ引っ剥がして
 捨てたいくらいなのだが義父の家なのでそーゆーわけにもいかない。)

まぁこれくらいなので、月10万以上の家賃が浮いていることを思えば
充分我慢できる範囲である。


ずーっとこの家に住めるならそれはそれでいいけど
将来的に義両親がここに住む可能性がないわけじゃないので。
そしたら出なきゃいけないので家を買うことになる。
義両親は今は郊外の広い庭付きの家に住んでいる。
庭でなにやら栽培したり、旅行したり、のんびり気ままな老後を楽しんでいる。
2人とも元気なうちは、郊外に住んでいるほうが良いのだろう。
どちらかが身体が不自由になったり、亡くなったりしたら
都心に住むのではないかなとわたしは勝手に推測している。
郊外の家は車がないと少々不便な場所だし。
都心は大きい病院もたくさんある。
車に乗れなくなっても電車やバスでどこにでも行ける。
今わたしたちが住んでいる家は完全バリアフリーで、エレベーターも付いているので
車椅子になっても生活可能。

ぜひ健康で長生きしてずーっと郊外で楽しく暮らしていただきたいものです。


yuri |MAIL

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