あずきの試写室

2001年08月10日(金) 「ジュラシックパーク�掘�

マイケル・クライトンの第1作目の
原作を読んだ時は
頭の中で
おお、こんなテーマパークが出来たら
怖いけどおもしろそうだなあと
思いました。

頭の中の想像から映像化。
あの咆哮とずしんとどすんと
迫ってくる雰囲気は
本当に恐竜がいたら
こんな感じかも!と
それだけで
わくわくしたのでした。

そして、早くも3作目。
正直、恐竜が出て、わーきゃーと
騒いで逃げ回るまたは戦う
(なんかみもふたもない言い方だなあ)
見ている観客は
一緒にどきどきする。

そういう見方に徹するシリーズ。
はい。恐竜パニック物として
見る分にはとっても楽しいです。

でも、ちょっとでもストーリーとか
人間描写が気になると
うう。なんだか脱力。。の世界かも。

空を自由自在に飛ぶ恐竜や
草原でのんびり草を食べている
草食恐竜を見ているだけで
面白いぞと思う私なので、
今回もちょっと
ジェットコースター+ゴーストハウス気分で
あっという間の上映時間を過ごしたのでした。


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