あずきの試写室

2002年06月04日(火) 「F」

ちょっと古い邦画になってしまった
感じがある「F」ですが
初めて見ました。
ふるきを訪ねて新しさを知るシリーズ(マジ??)

偶然の出会いでひと目に恋に落ちる
熊川哲也と羽田美智子。
熊川さんはそのままバレエダンサーの役で
登場するのですが、
怪我をして、映画の中ではDJをするという設定。

世界的に有名なバレエダンサーとごくごく普通のOLの
彼女にひとめぼれという設定が
いやーちょっと無理ありすぎなんて
思っては夢がありませんね。いかんいかん。

熊川さんはそのままDJに転職しても大丈夫。
なんてくらい、慣れた口調にびっくりしました。

二人の気持ちが近づくにつれて
彼女の婚約者を演じる野村宏伸さんが
かわいそうになってしまった。

「F」とは成績でいう落第生というのが
テーマなんですが、ふたりはどうみても落第生とは
ほど遠いぞー。

ちょっと古い映画なので、女性が「チョベリバ」なんて
使っていて。うう。死語だああ。なんて思ったのですが。。

立場が全然違う人々であっても、
ひと目で覚えてもらえるようなことがあるのなら
私も舞台を見に行って、ひと目で覚えてもらえる
なんてことが絶対ないとは言えないかもって。
いえいえどんな状態であっても
アウトオブ眼中でありますな。
とすっかり死語炸裂してしまったのでした。


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