| 2003年02月08日(土) |
「ゴースト・オブ・マーズ」 |
ジョン・カーペンター監督の新作は 火星を舞台にしたSFホラー作品だったのだが。。 そこで繰り広げられていたのは まるでミラ・ジョヴォビッチが 火星にやってきて、亡霊に乗り移られた 人々と戦う 火星版「バイオハザード」の世界だった。。。
カーペンター監督といえば 「惑星からの物体X」があまりにもグロで とっても印象に残っていたのですが、 今回の作品も火星が舞台だし、 あの独特のグロさかげんが 出ているのではと 思っていたのですが。
確かに気持のよい敵(どんな敵??)では ないのですが、 別に怖くないんです。 突然出てきても、 あまり驚かず、 大勢出てくると、怖さが薄れて なんだか逆にしっかり戦ってくれ! なんて思ってしまうほど。
敵と対抗するのがとっても強い女性キャラなので 余計「バイオハザード」と だぶってしまいました。
むしろ、音楽がきわだっているので 映画というより ミュージックビデオ風。 サイコ・ル・シェイムの ビデオでもいいかも。 (勝手にきめないように)
監督の次回作は、うわさによると ヒッチコックの「鳥」をリメイク風にした 作品だとか。 どんな仕上がりになるのかな。
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