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2002年03月08日(金) "今日は一日、本を読もう"
弟が風邪で熱を出して寝込んでいる。(最高39.8℃。私のインフルエンザより高い) だから、ちょっと避け気味。 パソコンとも必然的に疎遠になる。
以前、古本屋で安価(100円)で買っておいてずっと本屋に寝かせていた小説。 今こそ読むのに一番いい。 『もっと早く読んでいれば――』 読めばみんなそう思うものらしい。 高校を卒業した今、遅くはあるけれど、 今の時間があるうちに読むことにした。 (前は、50�呂�らい読んで挫折してたんだけど…)
合否の結果を報告してくれた。二人。 そういう友達がいてくれること、嬉しく思う。 一人は某男の子。M大法学部。すっごいよ〜〜。 報告してくれた一人目が合格だったから、 自分の結果を前に、すごく嬉しくなった。一緒に喜んだ。
もう一人は、一橋受けたCさん。お電話で。 残念ながら…。 「来年は東大がんばるよ」 とりあえず後期ガンバレ…(小論文が英文でキッツイらしいけど) そっけなく卒業して音沙汰無くなっちゃうのかなぁ、って思ってた人だったけど、 「遊ぼう!」って話も出てるから、嬉しいんだよねぇ、Cさん★
他の子からは来なかった。 敢えて聞くのも悪い気がしたし、今日じゃない人もいるはずだし。 私だって明日だし。
4年後までが確定するのは、今までの未来への不安が一気に吹っ飛ぶ。 浪人か進学か―全然違うもん。
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