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2003年01月14日(火) 泣き叫ぶ夢。
夢は所詮夢だけど、目が覚めてこんなにほっとしたことはかつて無いように思う。
たくさん寝たのに、疲れてしまった。
昨日が成人式だからなのか、どうしてそんな夢を見たのか分からない。
もう細部は忘れてしまった。
夢だから、設定に無理があるのは当たり前だけど…。
あ、夕べ見た草��剛と小泉今日子がNHKでやってた番組に出てきそうな自然の風景もあったような。
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実際、大人と子どもの境界線は引くことができない。
大人らしさ、子どもらしさは誰もが持っている。
でも、日本には通過儀礼としての「成人式」がある。
社会的に「大人」としてみなされる区切り。 20歳のこの日を境に、一人前の大人になる。
他の文化圏では無いところもあるし、もっと早い年齢だったり、色々。
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夢は、簡単に言えば、母親がある場所に私を一人残し、永遠に帰ってこないことが分かったという夢だった。
そして、これは大人としてのひとり立ちを意味していた。
なぜか父親は後で現れたのだけど。
ものすごく美化されていたな…。
ある場所とは、かなり茂った森の中にある小さな建物。 螺旋階段で上まで上った。 ちょっとお城のような、西洋の風格がある。なぜか。
まだまだ未熟な私。
コドモで弱いわたしは…。
ただただ、ものすごく悲しかった。
母親に向かって泣き叫んでいたけど、振り返ることもなく行ってしまった。
ひとり、知らない土地に残されて、不安で。怖くて。寂しくて。
独りになったら、どうなるのだろう。
今、人の温かさを拒んで、同時に求めている自分。
どうすればいいんだろう。
母は、私には無くてはならない存在の一人。 いつもふざけてるけど。
夢では「通過儀礼」のようだったけど、
もし、母の身に何かが起こってしまう「予知夢」のようなものであったりしたら…
怖くなった。 今まで予知夢は見たことがないし、私に特別な力はないけど。
そうでありませんように。
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異性と仲良くしていると、往々にこういうことは起こってしまうようで。
それが恋愛の嫌いな部分でもあるのだけど。
前の人とは別の人が、私に頻繁にメールと送ってくるようになった。
「今日はどういう一日だった?」的なメールで始まるし。
『私に特別な感情を持たないで…』
そう思うと、自然と文体が冷たくなる。
話題が切れたり、返事に困れば、寝てしまったことにしてメールを止める。
自分を主張するようなメールは控える。
話題はなるべく出さない。
特別に思われるくらいなら、嫌いになってくれた方がマシだ。
前の人と1ヵ月半も曖昧に過ごしてしまった教訓もある。
もう、自分の深い部分は出さない。
深入りされても困るし、相手にも良くないから。
前の人も今は友達として頻繁にメールくれてるけどね。
彼氏は作らない。ウザいし。
それ以前に、今度の人を好きになれる見込みはないから。
その人、大学入ってもうすでに2人に振られてるし。
やたらと車で事故るし。
誘いにも理由をつけて3回は断った。
外に出るの、開放感と不安が同時にあるし、出るまでが面倒…だし。
にしても、前の人も今の人もわかりやすいな。
それでも、勘違いであることを願う。
19:19
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